執筆者:梅本茉弥 HS政経塾第9期生~

◆文在寅も「全て解決」と認めている。

盧武鉉政権が2005年に発足させた

「韓日会談文書公開後続対策関連民官共同委員会」は
「65年の韓日請求権協定の効力の範囲問題」に対する見解を表明。

そこでは、「徴用工」に対する補償問題は日本の責任ではなく、

韓国政府に責任があると記されている。驚くことに、同委員会には

現在の大統領である文在寅氏も所属

そこでムンは、徴用工への賠償は韓国政府の責任だと同意した、

今になり、日本企業に責任を求めている。

 

韓国側の主張には正当性がない事は明白。

◆国際広報力が弱い日本

日本は国際社会に歴史の真実を訴えるべき。
2015年に韓国で公開された映画「軍艦島」の内容が嘘であることに対抗し、

「軍艦島」の元島民が「真実の歴史を追求する端島島民の会」という団体を作る。

同団体は、You Tubeに、元島民による証言動画を日本語と、韓国語・英語字幕で

更新している。

民間が声を上げているのに、日本政府は歴史の真実を国際社会に訴えていない。

韓国が主張している「徴用工」自体が嘘であることを訴え、

真実を世界に伝えなければ。
 

貿易だけを見てみても、

GDPに対する対外貿易依存度は、韓国70%・日本30%。

貿易量半減でGDPへのインパクトは、韓国35%・日本15%。

韓国の方の欠損は大きすぎて対策が無理なのではないか?

貿易戦争になったとして、韓国はどう考えても(どこの国にも)勝てない。

貿易でつまづくと国家レベルで危機的状況に陥るのが大韓民国。

 

内需を増やせと何度もIMFから指摘を受けているゆえんだ。

ちなみに日本貿易会の2018年のデータでは、
日本の主な輸出品目で韓国向けは、自動車1%以下、自動車部品1.8%、鉄鋼13.2%、半導体等電子部品6.2%、エンジンなど4.1%、プラスチック12.1%。

 

仮にこれらを全て失っても経済に与える影響は微々たるもの。

加えて、我が国は外需約30%内需約70%であり、

もっと外需を伸ばしても良いという議論さえある。

 

今後、輸出を増やしていこうとなったら、

カントリーリスクの大きい、韓国の比率はもっと薄まる事になる。

 

これが事実。

 

「韓国人は仲間である『ウリ』と袂を分かって『ナム』と見なすと、

徹底的にその『ナム』を排除する傾向がある」

(ジャーナリスト・室谷克実氏)

 

「ウリ」の範囲が韓国人全体であり、「ナム」は批判されるべき外国となる。

 

「ウリ」というのは「私+(自分に近しい)それ以外」という概念であり、

自身が含まれているから「徳が高い人間」となり、

ナムには自身が含まれていないので「徳が低い人間」となるらしい。

 

意外と韓国の「排外的傾向」が現れた言葉である。
 

それは、私たち日本人の

「知恵と工夫」の詰まった統治制度。

 

御皇統の正当性は、始祖である「神武天皇の血を引き継ぐ」事が

最大のポイントである。

 

そして、国の安寧を願っていただくには、

古来より、神事の参加、神殿は男子のみ、

 

神を崇め奉る事が出来るのは男性のみ。

そういう神々との不文律がある。

 

何時間にも及ぶ過酷な激務は男性のみとされている。

それは神々とのお約束でもあると言う。

 

 

 

女性差別だって? 逆だよ。

 

御皇室は女性を護ってさえいるのだよ。万世一系はそれを体現したもの。

 

考えても見て欲しい。

最高神は女性の神でもある。天照大神であらせられる。

その御皇室が、女性の差別など、根も葉もない事実と思わないか?

 

愚にもつかない事は言いっこなしだ。

 

私達、たかだか数十年の歴史しかない者が、二千六百有余年の世界一の歴史を持つ

「仕組み」を壊してし舞うことは、まことにおこがましい。

 

Twitterにこう書いてあった。

「法隆寺は、木造だし、壊れると困るから、

とコンクリートで作り替えようとする動き」と同じだと言う。

 

 

女系天皇。古来からありもしない事を言うな。作るな。

 

大切にしていくことだ。私たち自身の知恵を。

 

日本人はスリランカの
ジャヤワルダナ第二代大統領の御恩を一生忘れてはならないのです。


あの、戦後日本が、主権回復を遂げた、サンフランシスコ講和会議の席で、

「日本の理想に独立を望むアジアの人々が共感を覚えた事」
「恨みは慈愛によってのみ消えるものだ」

という感動的な演説で、戦後賠償を放棄してくださり、
日本の分割統治を避けさして下さった御恩を、忘れてはならないのです。

お亡くなりになった時には、片目の角膜は自国民に、もう片目は日本人へと、献眼してくださった御恩を、決して忘れてはなりません。

氏の誕生日9月17日を「親日家の日」として、祝日にしよう!
世界一の親日家の生誕を記念しよう!