滞在3日目にユーロスターでベルギーのブリュッセルにいきました♥
ユーロスターはロンドンとパリやブリュッセル、アムステルダムを結ぶ高速鉄道で
2時間ちょっとで国境を越えることが出来ます。
(チケットは事前にネットで手配してロンドン~ブリュッセル間は99ポンドでした。価格は時間帯により異なります)
ロンドンの発着駅はキングスクロス駅直結のセントパンクラス駅です。

チェックインは印刷した電子チケットのバーコードをかざすだけ。
イミグレがとても混雑するので最低でも1時間前には到着する事をオススメします。

これがユーロスター♥
日本の新幹線ほどシートは良くありませんが、まずまずの快適さの2時間の旅です。
1等車はお酒やお食事が付くようですよ。
列車が海底トンネルに入り、ドーバー海峡を越える時間はわずか10分弱で、あら?もうベルギー?という感じです。
いつ最高速度の300キロが出たのかもわからないままブリュッセルに到着♥

トラム(路面電車)が走るのどかな街並み♥
日帰りの半日観光なので慌ただしく移動です。
まずは王宮へ。
ルイ16世様式の宮殿で現在は迎賓館として使用されています。
中央に国旗が立っている場合は国王は国内に居る、ということを表しています。

ブリュッセルの観光の中心地、グランプラスへ♥
♥Gland Place♥
世界遺産である世界で最も美しい広場
♥ブリュッセル市庁舎♥
フランボワイヤンゴシック様式の美しい建物。
頂には守護神ミカエルの像が輝いています。


♥ブリュッセル市立博物館(王の家)♥
1536年建造の美しいファサードをもつ石造りの館。
スペイン・ハプスブルク家の支配時代にはスペイン政庁として利用され、新教徒を監禁する牢獄としても使われていました。
内部には絵画や小便小僧のワードロープなどが展示されています。

♥ギルドハウス♥
ギルドとは同業者組合のこと。
中、近世の西欧都市の商工業者間で相互扶助を目的に結成。
その寄り合い所の役割を果たしていた様々な業種のギルドハウスが広場沿いに軒を連ねています。
現在,組合は解体され建物はレストラン等に使われていますが建物の壁面には当時の職業を表す紋章や像が飾られています。
このギルドハウスが大変趣深いです。
パン職人のギルドハウス、油商のギルドハウス、射手のギルドハウス..
それぞれの守護神や紋章、像などを細かく見ているだけでも時間が経ってしまいます。


普通の路地の一角に佇んでいる小便小僧
小さ過ぎてあやうく見逃すところでした。
♥ギャルリー・サンチュベール♥
アールヌーヴォー建築
フランス語で『新しい芸術』の意味を持つアールヌーヴォは19世紀末から20世紀の初頭にブームとなった建築様式。
ブリュッセルはこの運動の中心になった街の一つでその片鱗が数多く街に残っています。
生き物や自然の植物がモチーフのデザインは女性的な曲線を多用しているのが特徴。ベベルギーの作家はヴィクトル・オルタが代表的。
ギャルリー・サンチュベールは鉄とガラスの装飾が一際美しい、1847年完成の世界最古のアーケード。
全長212mの内部は王のギャルリー、王妃のギャルリーなどに分かれています。
素敵なショッピング空間♡♡

お菓子の国らしいアーケード♡
そして街中のお土産屋さんにベルギービールの陳列が♡

ベルギーといえばゴブラン織り♥
精巧に織られた壁掛けやクッション、ポーチなどが並びます。

ベルギーが生んだキャラクター、タンタンとスノーウィ♥♥
映画化もされましたね。
子供のとき大好きでした♡
自分が子供を産んだらタンタンの本は絶対読ませてあげたいな♡












