東京都知事選 猪瀬直樹氏を支持 | 工藤 花愛の恋する短歌の作り方

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ボンテージとインドをこよなく愛すちょっと過激な恋愛短歌人です


皆さん、今週末16日は日本再生にむける第一歩、衆議院議員選挙、東京都知事選があります。
3年前売国マスコミと朝鮮民主党により仕組まれた政権交代。
しかし私たち国民はもう口先ばかりの甘言やメディアの情報操作に踊らされる馬鹿ではありません。
民主党政権により今や国難の危機にある我が国の現状をしっかりと見つめ、本当に国益となる方を選びましょう。

まずは東京都知事選ですが、
自民、公明、日本維新の会の支持を受ける猪瀬直樹氏(66)が圧倒的に優勢のようです。
前神奈川県知事である松沢成文氏、元科学技術相の笹川尭氏、発明家の中松義郎氏も皆苦戦しています。
自民党支持の私は猪瀬氏を断固支持いたします。


間違っても共産・社民・日本未来の支持を受けている宇都宮健児氏に投票してはいけません!!


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愛想はあまりありませんが都政はしっかりやってくれると期待出来る猪瀬直樹氏(66)



新東京銀行の経営失敗など汚名はありますが世論調査では石原慎太郎前都知事の4期13年の都政評価は『評価する』都民が70%を超えています。
2期にかけて副知事として石原氏とタッグを組んで来た猪瀬氏に、引き続き東京という大都市を引っ張って行って欲しいですね。
政見放送でも猪瀬氏の多面的で明確、具体的な都政への演説はやはり一番心に響きました。
そして口だけでなく実際に行動で示すことが出来る方です。
オリンピック招致ばかりが話題に上りますがここで猪瀬氏について少し記事にさせていただきたいと思います。

まず猪瀬氏が真摯に取り組んでいる政策は東京都の防災です。
東日本大震災をうけ、ヘリサインや帰宅困難者条例(各企業の3日分の備蓄義務)、老朽化したインフラの整備などしっかりとした防災対策を打ち出しています。
首都直下型地震の際には989万人が避難者、帰宅困難者になると推測されている大都市東京です。
猪瀬氏がしっかりと取り組んでくださり心強く感じます。
震災当時は気仙沼市において公民館に取り残された400人以上の被災者情報(ツイッターによるもの)を受け東京消防庁に指示をしてヘリで救出に向かわせました。
前例のない事もいざという時は臆することなく対処出来る決断力、行動力も評価に値します。


他、羽田空港のハブ化、東京天然ガス発電所プロジェクト、新電力への資金支援、都営地下鉄メトロ一元化、東京都水道局の海外進出(東京水道の優秀性を世界にアピール)、東京湾の民営化などがあります。


都営地下鉄・メトロ一元化ですが、ぜひ実現させて欲しいものです。
東京メトロ(元営団地下鉄)は国交省の天下り先でもあり、既得権益で動いている会社です。
利益を利用者に還元せず社員の給料にする経営体制は東電と重なります。
猪瀬氏はこの二路線統合を強く訴えています。

私含め都心に住む都民の大多数の主な交通手段は電車だと思いますが、
同じ駅を利用していながら別々の会社が運営しているがために改札口は別、乗り換えに苦労しています。
一元化になれば時間短縮になる上、乗り継ぎ料金もなくなります。
2つの路線を隔てているコンコースの壁の撤去により、出来た空間に有事の際の避難場所を造ることもできます。
九段下の駅は既に半蔵門線と都営新宿線のコンコースの壁が撤去され話題になりましたが、二路線統合はぜひ実現させて欲しい政策です。

猪瀬氏の数字やデータに強いと言われる一面も頼もしいものです。
東京都の経済面ですが都内総生産は日本のGDPの6分の1以上、都市GDPは世界一です。(国としてみても世界14位)
世界第3位の経済大国の中心として、世界経済でも大きな地位を占めています。
多国籍企業の本社数や資本市場の規模などビジネス分野を総合評価したランキングでは、ニューヨークを抜いて世界第1位の都市と評価されています。
猪瀬氏には東京都の経済政策の明確な見通し、実践を行っていただきたいと思います。


他、東電の年俸上昇阻止、地方公務員の能力主義と活性化、法人税住民税縮小によるスリムな行政徹底、戦略的都市開発(インフラ整備推進)などがあります。
個人的には築地は移転しなくても良いのでは、と思います。



東京都民の皆さん、胸を張って猪瀬直樹氏に清き一票を。