
最近交流を深めさせていただいている、とある著名な建築家の紳士に
「官能的な性愛の短歌を詠んでいる」と自分の身を明かしたところ
彼が私に贈ってくれたイリナ・イオネスコの写真集。
初めて拝見したのですが
何と美しく官能的な退廃感漂う甘美な世界
私は一瞬にしてこのフランス人女性写真家の虜に。。

出会ったばかりなのにどうして彼はこんなにも私の趣味を熟知しているのかしら?
これによりエヴァはヨーロッパを代表するロリータ・スターになった。
シュールレアリズムとバロックの渾沌を表現し、ポストモダン思想家のアラン・ロブ=グリエの序文をつけたイリナの写真集は当時大変な話題をさらった。
しかし、母親が撮った娘のヌードということで道徳と表現の倫理をめぐって、フランス国内のみならずヨーロッパ中で大きな議論を呼んだという。
こちらはイリナの写真集と共にいただいたジョルジュ・バタイユの貴重な本
最近すっかり本の虫の私ですよ

- バロックのエロス―イリナ・イオネスコ写真集/イリナ イオネスコ

- ¥6,090
- Amazon.co.jp
- 新装版 R---イリナ・イオネスコ写真集 (パン・エキゾチカ)/イリナ イオネスコ

- ¥3,465
- Amazon.co.jp
- イリナ・イオネスコ写真集/イリナ イオネスコ

- ¥1,995
- Amazon.co.jp
- エヴァ―イリナ・イオネスコ写真集/イリナ イオネスコ

- ¥6,300
- Amazon.co.jp












