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日本で稼働中の原子炉三基にまで減少(2012.1.25)
メディアで全く取り上げられていないが、日本の原発が続々と操業停止している。
島根原発、伊方原発2号機が定期検査のために停止し、これにより、四国中国九州の「原子力の灯」は完全に消えたことになる。とうとう稼働原発は、残すところあと3基になった。
中国電力は、日本西部の電力供給において重要な役割を果たしているが、島根原発停止の結果、原発が1基も稼働していない状態となった。
しかし、冬季にも関わらず、電力不足にはなっていない、としている。
そもそも電力は余っていたのではないのか。電力会社の発電能力はベールに包まれているとは言うが、どうなっているのか。
現在、日本では54ある原子炉のうち、稼働しているのは3基に過ぎない。
北海道電力 泊原発の3号炉、関西電力 高浜原発の2号炉、東京電力 柏崎刈羽原発の6号炉となっている。
2月に高浜が止まると、関西以西のすべての原発が止まる。
これは実はとてもいい状況。なんせ日本ではいつも西から東に風が吹いているので、西から順番に止まっていけば、影響を受ける地域が減る。これは理想的だ。
現在稼働中の原発と、定期点検で止まる日付
四国電力 伊方2号 2012年1月13日(停止)
東京電力 刈羽5号 2012年1月25日(停止)
中国電力 島根2号 2012年1月27日(停止)
関西電力 高浜3号 2012年2月20日
東京電力 刈羽6号 2012年3月末
北海道電力 泊3号 2012年4月末
これから順次定期検査が行われる予定で、このままの流れで行くと、4月末には日本の原発は54基すべてが停止することになる。4月までには原発がまったく機能しない状態が生まれる可能性がある。
原発はなくてもいい代物だ
現に今現在3基しか稼働していないにも関わらず、私たちは電力に困っていないではないか
今まで列島中に建てて来た54基は一体何だったのか?
電力会社の金儲けの為だけに作られまくった原発
福島の悲劇を二度と繰り返さない為にも、国民が一丸となって脱原発を実現させましょう
未だ収束にはほど遠く、収束どころか危機迫る状況である福島第一原発
4号機のプール等が崩壊するかも知れない
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