今我が国日本はどうなっているのか | 工藤 花愛の恋する短歌の作り方

工藤 花愛の恋する短歌の作り方

ボンテージとインドをこよなく愛すちょっと過激な恋愛短歌人です



4月4日、政府は海外諸国に何の通告もせず突如として高濃度の放射能汚染水を海洋に投棄

その量は1万1千500トンという莫大な数値である

世界、そして地球の財産である海洋に故意に放射能汚染水を流すのは人類史上初めての事例であり

日本は今後20年間は海洋を汚染する大罪を犯した

世界に支払わなければならない損害賠償金は想像を絶する多額な金額であり、

今後私たちは世界に対して罪を償い続けなくてはならない



「なんで、あんなことをしたのか。海洋に放射能汚染水を流すなんて信じられない。誰がそんなバカなことを決めたのか。これで日本は世界中を敵に回した。恥ずかしい。せっかく信頼のある国だったのに、本当になんてことをしてくれたんだ」
(福島第一原子力発電所3号炉(もしくは5号炉)の設計者・元佐賀大学学長の上原春男氏の嘆きの声)



日本が『海洋汚染テロ国家』になる日



我が国日本は4/4以降

それまでの『悲惨な災害にあった可哀想な国・日本』から一転、『海洋汚染犯罪テロ国家』となり

世界中を敵に回し、『被害者』から『加害者』に成り下がったのである



私が皆様に申し伝えたいことは

『正しい情報を掴み真実を知る』ということ

今我が国では何が起こっているのか、世界の中で今どのような立場にあるのか

事実をきちんと認識する必要があります


以下に転載した会見はとても長いものになりますが、まずは皆様最後までしっかりとご覧ください

自由報道協会の上杉隆氏が大変分かりやすく解説し、真実を伝えて下さっています

電事連や大手マスコミの圧力に屈せず懸命に国民に真の情報を提供しようとする姿勢は

本当に頭が下がります

この会見は驚くことに拝聴している方々が民主党員はじめ、議員の方々で

上杉氏が彼らに勉強をさせている構図です


残念なことに政府と東電は海外、そして国民に対して不利な情報の隠蔽を行っており(後になって公開された情報もありますが)

新聞、メディアなど日本のジャーナリズムは東電や政府の圧力により操作された情報を私たちに流し

正しい発表がなされていないことが多々あります



他人事ではないのです

日本人ならば、私たちは今日本がどういう状況なのかきちんと知っていなければなりません

これは国民の義務ではないでしょうか


正しい事実を知り,しっかりとした認識を各々持ち、心を1つにして皆で戦い支え合っていきましょう。。







(一部音声が消える箇所があります)



















何度も観ましたが上杉氏が語る事実を聞くたびに、口先だけで全く指揮も統率も出来ない無能な管内閣、そして真実を伝えず国民を騙し続ける利益重視の東電に対する憤りに体が震え、

日本が起こしてしまった世界に顔向けできない大罪に胸が苦しくなります

私は原発自体を否定はしませんが、地震が多い我が国には不向きである、と思っております(フランスのようにほとんど地震が起きない国でしたら多いに有益でしょう)


しかし、我が国は諸外国と※原子力協定を結び、ブラジルなどに原子炉を推進・輸出している手前

原発を否定するにももう立つ瀬がないのです


これからも原発推進するのでしょうが(我が東京都知事も推進派です)

全ての原発の地盤や設備を徹底して調査し、少しでも危険性があるならば即刻廃炉にしていくべきです

我が国の発電は原子力3割、火力5割とのことですが

火力発電や他の発電に重点を置く方が国民は安心出来ます

日本人は真面目で節電しろと言われたら皆きちんと節電します

原子力に頼らない生活だって可能な筈です



【原子力協定】核物質や原子力の平和利用を目的に、関連技術や機器の移転について定めた法的枠組み。国際原子力機関(IAEA)の査察受け入れや第三国への移転規制などが盛り込まれる。日本はカナダ、豪州、中国、米国、仏、英と欧州原子力共同体の7カ国・機関と締結。未発効だが、ロシア、ヨルダン、カザフスタン、ベトナムと協定に署名している。



『天災』ではなく『人災』


その通りです

福島原発は地盤の弱い埋め立て地に建てられ、その老朽化を指摘されていたにも関わらず

修繕されないまま稼働を続行していました

地震直後、世界中から早急に応援の申し出があったにも関わらず、管内閣は『自国でどうにかする』と豪語して断ったものの、原子炉は結局廃炉に

あの時直ちにフランスやアメリカの助力を受けていればこんなことには。。


政府は到着した海外医師団やレスキュー隊員、技術士らを指揮できず駆けつけた彼らは結局成田で足止め

助けを待っているたくさんの人たちに手を差し伸べられず、助かる人も助からなかった

彼らがすぐ派遣されていれば。。


管内閣そして東電の失態、被災地の過酷な状況についてはデヴィ夫人が大変分かりやすくたくさんの情報を提供してくださっています

夫人の小沢代表推しについては賛否両論があるでしょうが、興味がある方はぜひ読んでみてください。


原発で戦っている人達を救え、 取り残された犬猫達を救おう!

日本の首相 リーダーたるや!? ニューヨークより

埋め立て地に建てられた 福島原発?! 降りよ、菅内閣!

何をしているのか 東電は!




まずは正しい情報を掴み、各々で判断し、自分たちに出来ることから始めることだと思います。

日本人は協調性と礼節を重んじ、どんな苦境にも立ち向かうことが出来る

強く美しい民族です

皆様、力を合わせて乗り切っていきましょう!!