大晦日の夕方は赤坂氷川神社の「大祓式」へ
この「大祓式」は、私たちが日常生活を過ごす中で知らず知らずのうちに積もった
罪・穢れなどを人形(ひとがた)に託して祓い除けるという
日本古来の伝統的な神事で、毎年6月末と12月末に行われるものなのですよ
この形代に名前と年齢を書き、体の各所を撫でてから息を3回吹きかけるのです
当日はこの形代を持参してお祓いを受けます
「大祓式(おおはらえしき)」
大祓は、年二回、一般的に6月30日と12月31日に行われる
6月の大祓を「夏越(なごし)の祓」と呼び、無病息災を願いつつ、茅や藁を束ねた「茅の輪くぐり」という神事もある
12月の大祓は「年越の祓」と言われ、新たな年を迎えるために心身を清めるための祓いであり
罪穢を御神徳に依り祓い除いて身も心も清々しく、新たな気持ちでスタートできることを祈願する節目の神事である
これが「茅の輪くぐり」です
私も去年の「夏越(なごし)の祓」で参加いたしました

境内には樹齢400年の大イチョウの大木があります
(赤坂氷川神社は都内でも有数のパワースポットなのです)
境内に入るともう空気が違うのを感じます
とても厳かで凛としていて心身が清められるよう。。
ご興味がある方は各地の神社で行われている6月の「夏越(なごし)の祓」にぜひご参加くださいませ

赤坂氷川神社




