Bizarre collection | 工藤 花愛の恋する短歌の作り方

工藤 花愛の恋する短歌の作り方

ボンテージとインドをこよなく愛すちょっと過激な恋愛短歌人です




とってもとっても欲しい本があるのですが、
出版社にも在庫がなく入手不可能でお預けをさせられております




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1946~1956年アメリカ…ボンテージ・アートの先駆者ジョン・ウィリーは自ら発行した『ビザール』誌で、“拘束された女性の極限の美しさ”を追究した



編集発行人、イラストレーター、写真家、ライターと一人四役をこなしながら刊行した20巻―。


その10年間の掲載作品から、自由な表現を求め続けたJ.ウィリーによる傑作イラスト&フォト、興味深い読者投稿なども含め厳選収録した初めての日本版。






ジョン・ウィリー


フェティッシュカメラマンおよびボンデージアーティスト

1946年から1959年まで発行された「Bizarre(ビザール または ビザーレ)」を主宰し、ニューヨークで話題の人物となった


「Bizarre」はノー・ヌード、ノー・セックスを掲げ美しい女性の拘束された写真やイラスト、ストーリーを掲載した
購買層が熱狂、出版側も規制対象となるヌードを外した後にボンデージマグと呼ばれる類いの雑誌を刊行し、ボンデージというジャンルを確立させた


彼自身もボンデージマニアとして美麗なイラストストーリーや小説を発表している
その中でももっとも有名なのが「スウィート・グウェンドリン(Sweet Gwendoline)」のシリーズである。正確なデッサンにもとづくこのイラストストーリーは評判となり、多くの派生作品や後継作家を生みだした



女性の縛られる姿を好んだウィリーは、数多くのロープワーク解説のイラストを残している
またコルセットなどにより「蜂の胴」とも言われる細く締め上げられたウェストを好み、
自筆のコミックでは、最後には胴が消えて無くなるまで細くダイエットする女性の姿がコミカルに描かれている


また、ポニーガールというテーマも好み、「The Magic Island」、「From Girl to Pony」という挿絵入り小説では、馬として使役される女性の姿を描き、同好の士を大いに喜ばせた


なお、Willieは俗語で「ペ○ス」を意味する






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(ポニーガールについてはまた今度ドキドキ笑)