美しい象使いに会う | 工藤 花愛の恋する短歌の作り方

工藤 花愛の恋する短歌の作り方

ボンテージとインドをこよなく愛すちょっと過激な恋愛短歌人です

砂漠の国の戦士・ラージプートのマハラジャが建てたアンベール城は
タージマハルとともに大人気の観光スポット





16~17世紀にかけて造られたこのアンベール城では
当時勢力をふるったムガール帝国のイスラム様式とラジャスタンの伝統様式が融合した華麗な宮殿建築を見ることができる




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すぐ下のマオタ湖の水面がお城を映し出す姿も美しいのです




このお城が大人気の理由の1つはお城の麓から城門まで象の背中に乗っていくことが出来るアトラクションがあること





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たくさんの大きな象たちに早くも大興奮キラキラキラキラ



一頭に2人まで乗ることが出来ます



象使いの少年の美しいことといったら……ドキドキ





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急勾配のスロープをゆっくり登っていきます




初めはちょっと怖いけど慣れてくると視界が高くてとってもエキサイティング!!





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かつては王族のみが通過を許された太陽門を通って入城すると





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そこは広大な中庭のジャレブ・チョウク






かつてはマハラジャを護衛するたくましい兵士たちが訓練をしている姿があったことでしょう




ここからキラキラゴージャスな魅惑の美しい宮殿の中へ……




(続)