花愛流彼へのプレゼントの渡し方 | 工藤 花愛の恋する短歌の作り方

工藤 花愛の恋する短歌の作り方

ボンテージとインドをこよなく愛すちょっと過激な恋愛短歌人です


私は人を喜ばせることやサプライズが好き




彼への誕生日プレゼントは数が多くなってしまったので
いくつかを彼の部屋のいたるところに隠しておきました




クローゼットの中、キッチンのシンク下、洗濯機の棚の上……





宝探しみたいに(笑)





手紙も直接渡すのがとっても恥ずかしいのでチェストの中にしまっちゃった





部屋を出て別れてから彼にメール





『プレゼント、色々なところに隠しておいたから見つけてね』





一生懸命探し回ってくれたみたいで





しばらくたってから彼からメールが






『色々とどうもありがとう。
嬉しいです






やった



喜んでもらえたみたい






後日彼の部屋に行くと私がプレゼントした
JOEのアルバムをかけてくれていた





『CD聴いてくれたの?』




『うん。初めて聴いたけどとてもいいね



どの曲が好きなの?』と彼





私はNo One Else Comes Close と答えて





『私が世界で一番好きな曲なの


歌詞がとっても素敵だから
後で読んでみてね』





と照れながらアピール






この曲の歌詞のように彼が私のことを思ってくれたら…なんて素敵なことかしら





(ロマンチストな花愛です。笑)