この調味料棚……
花愛のキッチンではなくて彼のキッチンのもの
そうなのです、彼はかなりの料理人(花愛は彼に比べたら全くできません)
彼の家に行ったらキッチンで彼が何かを作っていた
なんだかとってもいい匂い

『君がお腹を空かせてくると思って』
(『お腹すいた』が花愛の口グセ)
『何を作ってくれているの?』
『とっても美味しいものだよ
』
カレイのソテーだ

『アサリが手に入ったからローリエと白ワインで味付け
』アサリもカレイも大好き!!
美味しそう

落としぶたをして火を通している間彼が冷蔵庫から大量のタッパを出して来た

ピクルス作りにハマっているのだそうです
エシャロット、パプリカ、にんじん、セロリ、トマト、ヤングコーン…
とりわけエシャロットとトマトがとっても美味しい!!
カラダにもいいねって花愛が喜んで食べているうちに『出来たよ
』の声がわぁ、凄いな
こんなにも美味しい料理、私には作れない…
『いい旦那さまになるよ』と得意顔の彼…
(この人ともし結婚したら毎朝毎晩こんなに美味しい料理が食べられるのね)
この日のワインはロバートパーカーのパーカーズポイント85点を獲得している
スペインのストークスタワー2008
(彼がすっかりハマって大量に買い込んでいる)
白好きにはたまらない、リーズナブルなのにとっても美味しいワイン(本当におススメ

)カレイとのマリアージュも最高です


赤はシャトームートンロートシルトの1994
毎年その時代の著名画家に描かせているエチケット(ラベル)は、コレクターにも人気
(5万くらいするワインらしいのですが私みたいなど素人には『美味しい』としか分かりません…ごめんなさい
ロートシルトといえばロスチャイルドの『赤い楯』を読むように彼にずっと薦められているのだけど、未だ手つかずのままだった
今週末読んでみよう
シャトー・ド・ブリニ・ミレジメ ‘96
このシャンパンもとっても美味しい


デザートは枝付きドライレーズン

これ、とても大粒で種の食感も絶妙でもう他のレーズンが食べられないくらいの美味しさ

お腹いっぱい、幸せいっぱいの夜でした
(まずい、なんかノロケて終わっちゃった
)






