6月2日の夜、実家の猫さんが息を引き取りました
老衰でした
18歳、人間でいえばもう90近いおばあちゃんです
日曜日の夜は奈々様のライブ配信を見て、それから推しの配信があったのでそれを何気なく見ていたらおかんからLINEがきてた
もう長くないかも、朝までもたないかもって
そのLINE来るまで推し見てにたにたしてたからもうなにがなんだかわかんなくなってちょっとパニックになりかけた
とりあえず次の日実家に午前中向かった
その時はもう今までのうちの猫じゃなくてさ、ぐったりしていて水すら飲まなくなってしまってた
毛並みもボサボサで爪もしまえなくなって
名前を呼んで小さな頭を撫でたら一度鳴いて、それからは呼吸はしてるけどうんともすんとも言わないの
その光景だけで頭が真っ白になりそうだった
途中何度か自ら体を起こそうとするけどだめだった
夜には家族揃って見守ってた
その日はずーっと呼吸をしていて次の日も生き延びてた
だから元々予約してた美容室に行ったり、買い出し行ったりいつも通りの生活をした
でも日付が変わる1時間前におかんから連絡きた
もうその時は取り乱すことなく
そっか
って
あの弱った姿を見てもうすぐかなって覚悟してたからってのもあった
実家に行くと段ボールの中で眠ってた
平気だったつもりだったけど涙がどんどん溢れてきて
18年前うちに来た日が鮮明に思い出されてさらに涙が止まらなかった
そんな子猫の頃の思い出からいろんな思い出を頭の中で浮かべながら最後にたくさん話しかけた
今までありがとう、18歳までよく長生きしたねって
先に亡くなったうちのばあさんとまた一緒になれるねって
火葬に出される時本当に寂しかった
もうどう足掻いても会えないんだって
それからテレビ見ながらぼけーっとしてたらつい猫を探してしまってた
ほんと、ほんとに寂しい
今これ書きながらも涙がじんわり出てきてしまう
でもうじうじしてても仕方ないので私はしっかり前を向いていこうと思う
それでも寂しいのには変わりないからたまには化けて出てきてもいいんだよ?
ばあさんと一緒に会いに来てね
ミィちゃん
ありがとう
安らかに眠ってね
大好き