まだ透析導入前だったころ、腎臓を守るためにタンパク質、リン、カリウムを調整してあるレンジでチンのごはんや、レトルトのおかずや、チンするだけの冷凍のおかずを食べてました
栄養士の資格がないのとタンパクなどの計算が難しくて、更に薄味になれるためにもと腎臓病専門の食材や調味料、栄養補助食品などを取り扱うヘルシーネットワークという会社を管理栄養士さんに紹介を受けました。
けして美味しいとは言えないものなんだけど腎臓を守るための薬だと思って食べてたのだけど、透析が始まってしまって慢性腎不全に移行してしまってからはそういった食品からははなれてました。
毎月血液検査があって透析がうまくいってるかを判断するのですが、リンの値がべらぼうな数字に上がってしまって。
リンが多いと言われる加工肉や練り物、マグロやカツオの刺し身とか牛乳やヨーグルトも避けてたんだけど、肉や魚が大好きでその辺りを制限できてなかったのかまだ原因はわからないのですが、このままでは骨がスカスカになって骨折しやすくなるし心臓に悪さをするということで、さいど、調整食品を食べ始めることにしました

タンパク、リン、カリウムがかなり低く抑えてあるチンするごはんです
見た目は白米と変わらないのですが、食べた感じは白米を水を入れすぎて炊いてベチャッとしちゃった感じです。
味もお米本来の甘さはありません。
メーカーによっては薬くさいごはんもあります。
過去食べていたごはんは生活日記という名前の調整ごはんだったのですが、新しくヘルシーネットワークが開発したそらまめシリーズのごはんがお値段がちょっと安くてリンやカリウムが生活日記より低かったのもあって頼んでみました

調整してあるインスタントのラーメンや焼きそばです

調整ごはんにかけたりおかずとして食べるレトルトパックです。

調整パスタです。コレハフツウのパスタとあまり差がないかな。コシもあるしアルデンテにすれば、ぷりぷりなパスタができます。

調整された乾麺のうどんとそばです。
100gずつ小分けにしてあるので、食べすぎ防止になりますし、これらも普通のそばなんかとあまり差がないですね。パスタ、レトルト、うどん、そばは過去に取り寄せて食べずに残っていたものです。
市販されているものに比べると調整食品はかなりの割高でかなりお高いのだけど、やっぱり、きちんと制限がされている安心感があるので、ありがたいですね。
食パンもあるんですが、それは取り寄せてないですね。
ありとあらゆるものが揃ってるのだけど、わが家はあまり調味料を使わないで食材の本来の味だけで食べる家庭なので、調味料などは買ったことはないですね。
まあ、3食こういった食品を使った食事をすると1回の注文する額がものすごい金額になっちゃうので、メインに食べるものだけを頼んで副菜に食べるものは作ったりしてうまくやりくりしてますよ
台所の収納棚はアタシの調整食品でいっぱいです。
ネットで注文すると、会社が休みじゃなければ2日後には配達されてくるという速さで助かってますね
管理栄養士さんも透析になったら普通の食べ物を食べて構わないよ?と言っていたので食べていたら数値がえらいことになっちゃったので、やっぱりこういった食品を利用することに決めました。
普通の白米を食べたりする日や、時間も作ってストレスがたまらないように頑張ってずっと続けて跳ね上がってしまった数値を基準値内に下げるのが今のアタシの目標ですね
がんばりまーす