熱海旅行マナカ編⑥ 初島~伝説へ

さ、というわけで
急遽始まりました、伝説のビーチ探し。
実況はナオキでお送りしたいと思います。
コンビを組んでまだ2ヶ月も経っていない
若いカップル、マナカ・タカネ・ホームズと
それをサポートする 直樹・サキ・ワトスンチームは
大野屋さんを出発し、熱海港へと参りました。
初島までは高速船で焼く25分ですが
ラブプラスでは約2時間ばかり乗っておりますねー
そのせいか、高速船が“拘束船”という名前に変わっているようですよ!
☆10:00 高速船で初島へ☆

おおっと!港に着くなり、直樹はマナカの腕を取り
今日一番のキッスをぉぉ!!!
しかし熱海も手を緩めない!人目MAX!!
だぁっと!直樹は難なくクリア!!
相変わらずマナカの手もつながず、高速船へ乗り込み
はしゃぐ直樹
船のエンジンが見たいと、一人どこかに行こうとします!!
エンジンなんて見てどうするんですかねぇ
直樹は将来何になるつもりなんでしょうか
マナカの旦那様になるのであれば、蟹工船のような生活だけは避けたいところ!!
☆11:00 映画ごっこ☆

直樹改めバカは一時間も何をしていたのでしょうか
おそらく仮眠でも取っていたのではないでしょうかねぇ
寒空海風吹き晒す中、ずっと甲板で仁王立ちした彼女の元へようやく行きましたよ!


おっと寝起きの悪いバカに、マナカはタイタニックごっこをしようと持ちかけました!
これは直樹痛い!非常に痛いぞ!
しかし直樹は、彼女がこうなったのも自分の責任と
彼女の腕を取り乗っかります!

二人とも頭のネジが緩んで花咲いてると思うの。
カメラの性能が悪いから、色が非常に悪い。
マナカの旅の中で、一番綺麗な絵だってのに・・・
☆12:00 初島上陸、昼食☆

マナカ「お腹すいた・・・」
そりゃそうでしょう!
マナカの楽しみはなんといっても食事!
旅行が始まるや否や、とにかくお腹が空いたと言っていましたし
船の上でも、お腹が減ったといってましたからね!
ここで食事にしなければ、マナカのFEELINGは一気にドクロでしょう!
刺身定食 1,600円
かさご煮付け定食 1,900円
高校生にしては割高な昼食
しかし美味いならいいんじゃないでしょうか!(でも高いよな・・・)


煮付けを食らう高校生。渋い、渋すぎる!
しかしこういうお魚のおいしいところでは
煮付けても美味いのです!
ナオキは美味い煮付けを食べたことがない!
リーダーのマナカ・ホームズもご機嫌になったところで
ビーチを探しつつ、散策を開始します!
飯を食ってすっかり忘れていたなんて、直樹は言えやしない!
☆13:00 初木神社☆

おっと、マナカ・ホームズはここで外に居るナオキに
「ググれ」と目で訴えてきます!
むかし、九州から東に向かった船が、伊豆半島の沖で、暴風にあって沈み
ただひとり初木姫だけが初島に流れ着きました。
島には、きれいな水も流れていました。
そこで姫は、魚や貝を獲って、ひとりでこの島に住むことにしました。
しかし、日がたつにしたがって、寂しくなりました。
海の向こうに人が住んでいるだろうか。
と考えた姫は、夜になると、毎晩かがり火を焚きました。
火をたいて、幾日かたったある夜
伊豆山の伊豆山彦命(いずさんひこのみこと)という人が
この火を見て、やはり火をたいてくれました
これを見た姫は、島を出る決心をしました。
幾日もかけて木を切っていかだをつくり、又、幾日もかけて草を編んで
いかだの帆をつくり、海に出ました。
そうして、伊豆山の小勾戸崎(こはとざき)(現在の伊豆山の港)にわたりました
姫は、むかえに出た伊豆山彦命と伊豆山の橋の上で
逢うことが出来たということです。
そこで、この橋のことを、逢初橋(あいぞめばし)と呼ぶようになったということです。
むかしばなし
要するに縁結びの神様なんでしょうか
それとも直樹が初日に登れなかった、伊豆山神社と何か関係しているから
ナオキはチンプンなのでしょうか!
まったく持って分かりません!!
しばし中断
えー、ただいま入ってきた情報によりますと
やはり初日の伊豆山神社がキーだったようです!!!
ナオキはバカです!直樹は軟弱すぎます!!
次来たときの楽しみにしたい、直樹はそう思っているでしょう。
次は、マナカを背負って階段を5往復くらい楽勝な
強靭な健脚になっていることを願いたいですね
くそ・・・運動あげときゃよかったよ
☆13:15 初島灯台☆


実際この灯台は小さいらしいですね
灯台というと『~零~月蝕の仮面』くらいの灯台があってほしかったですがねぇ
一番上にはラスボスのオルガンが待っているという
なんともクラシカルなゲームですよ!
零 ~月蝕の仮面~/任天堂

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全方向見渡せない灯台ってないと思うの、直樹・・・
この子バカなの?
マナカさん、本当に後悔してない?
自分の場所と、方向をバシバシ言っていく
地図も読める、出来る女、その名は、マナカ・タカネ・ホームズ。
さてこの二人が伝説のビーチにたどり着くことは出来るのか!
続きはWebで!!