愛Knowビンタ -63ページ目

熱海旅行マナカ編⑧ さよなら熱海、また来るよ熱海

☆16:00 お土産 内緒の旅行だから☆
LOVE SLAP

直樹は一人暮らし(たぶん)
両親が離婚して、父親との確執があって
手切れ金との代わりに、あのマンションをゲットしたんだと思うの
買ってかえる家族は居ない。
土日のバイト休んだから、バイトの人たちにかなーなんて考えてたら
のべつまくなしお土産買って帰る人リストを挙げるマナカに
そりゃもう驚いたさ。お土産屋のくだりで疲れが増したw

気づいてよかったって、お前は散々気づいてないくせにwwww

LOVE SLAP

色々詳しく聞かれたくないから、部活の人には買って帰らないでいようと提案
そういうのはさ、頭回るのね、お前さんよ。
コートで隙あらばチュッチュするくせに。

お前たちが付き合ってることは、周知の沙汰だばかやろう!
マナカの告白のときですでにバレてるのに・・・

でも泊まりで旅行に行ったなんて言ったら
そりゃ経験済みって思われて、興味津々の青少年たちに
直樹は質問攻めにあうでしょう
「なんもねぇよ!」とか言っても、脱チェリー宣言してるようなもんですしね
ホント何もないのにw

コチョコチョで起こされるとか、爽やまぶしすぎるぜwww


LOVE SLAP

ここに着てまで、まだコント・・・
シナリオライター出て来い
どっと疲れた



☆18:00 とわの市へ 超高速踊り子号☆
LOVE SLAP

物の数秒で熱海からとわの市に着きました。
高速船といいどうにか出来なかったんだろうか。
たぶん、今見たのは、とわの駅で思い出した回想じゃないかと
寝てる間に見た、夢イベントじゃない?w
そう思えば、納得できる。

LOVE SLAP

某ロボットアニメの監督みたいに
『現実に帰れ』とは、内Pは言わない。

とわの市=現実なんだよ

って意味だろうね。

旅行中が幻想だとも思わないけど、帰ってきたときの安堵感と物悲しさは
とわの市でもあるようで。

たった二日にも満たない時間、この新とわの駅を見て
長く見てなかったなぁって思いました。
自分の帰る場所は、ここなんだってことも。

帰る場所があるから、また出かけることが出来る。
大丈夫よ、マナちゃん
また行けばいいの。
同じ場所でも、今度は違った季節に、違った景色が見れるはずだから。


☆19:00 旅行、本当に終わり・・・☆
LOVE SLAP

歩き慣れた彼女の家までの道のり。
愛する人が隣に居て、でも
なぜかウッキウキしないのは、終わってしまう旅が本当に楽しかったから。
そしてまたしばらく、会えない時間が増えるから。

それでも俺たちは繋がっている。

そう思う時まで


LOVE SLAP

LOVE SLAP


マナカの家のお庭にお邪魔して
別れを惜しんでみたけれど

「バイバイ」は言わないで

ラブプラスの彼女さんたちは「バイバイ」って言うのね
そりゃ普通に、別れの言葉だから言うでしょう
ただ、バイバイって好きじゃなくて
「またね」だけでいいんだけど・・・なんて思いながら
お庭で、彼女の家でチュッチュして見ましたよ
部屋でキスするより、ドキドキですた

だって


LOVE SLAP


ラスボス
お義父さん!!!www



しかも声がちょっとあせってる感じw
み、見られた?
見られた、よね。多分ね
娘が帰ってきた喜びと、中々家に入らないから出てきてみたら
男が居るじゃないか!!ということだろうか

お義父さんに、やましいことをしているわけじゃないし
胸を張って紹介してもらえる彼氏で居るとは思うんだけど
なぜかこそこそしてしまう・・・。
そりゃ柔道剣道あわせて八段とか言われたら
投げ飛ばされるの間違いないだろうし
さだまさしの『親父の一番長い日』の

♪殴らせろと言ったぁぁぁうううううううう~ 親父として~

みたくなるんだろうと、遠い確かな未来を考えてしまうわけです。



の割には、お義母さんの尻に敷かれてる・・・
自由にテレビを見たい娘、相談された義母は義父に提案
しかし義父はいつもどおりに、断る。
娘の恋愛を応援する、お義母さんは憤慨。
口も聞いてくれなくなって、(´・ω・`)となる可愛い、お義父さん

お義父さん・・・


好きですw



LOVE SLAP

さ、旅行が終わりました。
しかし残り時間がまだ2時間。

本当の始まりは、ここから・・・。