目当ての女の子の友達にプッシュしてもらう。
これは、かなり効果的ですという話を
ちょっと前にしました。
●彼女を手に入れる究極の推薦状
そうか。よし。それじゃ!
とばかりに彼女の友達を褒めちぎる。
良さそうな気もしますが、コレはいけません。
あなたが、宮崎あおいちゃんってかわいいよな~♪
こう言っても彼女はなんとも思いません。
しかし、彼女の友達や周りにいる
同じ世界・レベルの女性をうっかり褒めると…
(なによ!△△の方がいいわけ?)
彼女は冷たい笑顔の裏でこう思います。
別にあなたの想いを受け入れて
恋人になっているわけでもないくせにです(笑)
また、彼女の友達の性格にもよりますが、
「××さん(あなた)にこんなこと言われちゃった♪」
こんな事を、後でしれっと彼女に言ったりします。
それこそ、あなたになんぞ全く興味がないのに…
そしてそれを聞いた彼女は
「へー、そうなんだ…」
と、素知らぬ振りをしつつも
(なによ!△△の方がいいわけ?)
心の中であなたへの怒りを爆発させます。
くどいようですが、あなたの恋人でも
何でもないくせにです(笑)
・・・
そうやって相手の反応を見る。
何の意味があるのか?
それが楽しいのか?
全く持って理解不能。意味不明ですが、
意識・無意識は別にして、こういう残酷なことを
女性はなぜかよくやります。(怖い…)
・・・
女性の身近な存在への嫉妬心&対抗心。
非常にやっかいなシロモノなのです。
では、逆にケナせばいいのかと、
『おまえの友達の△△ちゃんさぁ、
ちょっと残念な感じだよなぁ…』
「何でそういうこと言うのよ!私の友達なのに
悪く言うなんて、最低!」
こうなります。
はい。ケナすのもダメ。
・・・
おいおい^_^;
・・・
褒め過ぎず、ケナさず、あくまでも彼女の優位を保つ。
バランスが難しいですが、そうなのです。コレが。
うーん…
こんな風に書いてくると、女性のご機嫌をただ伺う
情けない男のような気分になってきますね(笑)
さて、ここからです。
別に女性の顔色をうかがいながら、
全面降伏しましょう。
なんてことをお伝えしたい訳ではありません。
以前からお伝えしてるように、
セルフイメージが下がるのはいけません。
こういう女性の特性を知っておくべし。
そういう話です。
そして
女性の嫉妬心&対抗心。
この特性を知り、逆にコントロールすれば
コレは非常に有効なテクニックに昇華します。
そう。わかりますよね?
1.軽く彼女に嫉妬させる。
2.でもお前が一番。(安心&彼女の自尊心満足)
このSTEPを使うことで、彼女の気持ちを
アナタへ向かわせる旅路の小ワープ
が可能になるんですね。
彼女の身勝手なエゴエネルギーを使って
省エネ(エコ)です(笑)
あ、でも、迂闊に・安易に使ってしまうと、
取り返しのつかないことにもなりかねません。
そこのところは要注意!
さじ加減が大切です。
どんな調味料も入れすぎたら
味がだいなしになりますから。。。