そんなことわざがあります。
あせると目が泳いだり、
好きな人の方に目がいってしまったり、
今でこそ、心理学的に証明された現象ですが、
昔からよく知られる現象だったのですね。
そして、心理学的かつ統計的な分析から、
目線と感情には以下の様な関係があると言われています
1. 目があなたから見て右上を向いている場合
これは「過去の記憶を思い出す」 ときの動作となります。
あなたとの出来事や、他の記憶、
忘れていた何かを思い出そうとしている心理が伺えます。
あなたが何か大事な約束を「覚えてる?」と問いただしたとして。
「もちろん覚えてるよ!」
なんて言いながら右上を見ていたら嘘をついている可能性が高いというわけです。
ごまかされないように注意しましょう。
2. 目があなたから見て左上を向いている場合
これは 「見慣れない、聞き慣れない何かを想像している」 ときの動作です。
言い換えれば、あなたとの会話で要領を得なかった事柄、
つまりよくわからなかったことを一生懸命考えている動作と取れます。
あなたとの会話の流れ上不自然でなければ、
「必死であなたの言葉の意味を考えてくれている」と考えていいでしょう。
あなたに対して好印象を抱いていることもまた伺えます
ただし、相手がこの動作をしたということは、
あなたが紛らわしいことを言った証拠です
補足で説明する、別の話題に切り替える
などの対処をしたほうが、恋愛のために良い会話となるでしょう。
3. 目がキョロキョロしている場合
これは周りから情報を得ようとしている時の動作です。
心理的に不安定で、何か予期せぬ状況に陥った時にはきょろきょろと視線が動きます。
例えば、嘘がバレた時、
言い訳や興味をそらす対象を見つけるためにキョロキョロしたりする人がいます。
「目は口程にモノを言う」
しかし、こういうことは知らないとわからないもの。
目から相手の心情を分析できれば、
恋愛マスターになれる日はもうすぐです!
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