最近すっかり放置気味のルカママです。。
ポッキーの日に再始動です(笑)
ここずっと息子(現在5歳)の癇癪に悩み続け鬱々。
仕事面でも何だか鬱々。
ブログを書こうにも、鬱日記か愚痴になってしまいそうだったので、控えておりました(笑)
息子の癇癪に関しては、日に数十回繰り返され…。
今まで楽しく遊んでいても、ふとしたキッカケで一気に機嫌が変わってしまうことありで、ほとほと疲れ果てていました。
1日、目一杯付き合っても、言葉かけに注意しながら相手をしてもダメ。
こっちも人間。イライラもするし。。
息子が癇癪を起こす→優しく諭す→息子怒る→優しく諭す→息子怒る→優しく諭す→息子怒る→私キレる→息子泣く→息子謝る
毎日これを何度も…。ときにはこの流が1時間近くかかることもしばしば。
もうこれまでの躾がいけなかったのか、コミュニケーション不足なのか…。
息子に対して、仕事をしてることを負い目に感じたり、でも私なんかよりずっとハードに仕事してるママなんかごまんといるよな…やっぱり私の子育てがヘタなんだー!!と思ったり。
完全に負のサイクルにハマってしまっていました(笑)
散々悩んでたまらず小児科の先生にも相談しちゃった。
そうしたら、「自分をアピールしてる気がするな。○○くんって前はこうじゃなかったと思うんだけど。下の子が動くようになってきて、自分を見てほしいのかな。」と言われた。
よくよく考えてみると、癇癪が特に酷くなったのは娘(現在1歳1ヵ月)がどんどん動くようになってきたからだ。
結局、息子と長い時間一緒に出掛けて時間を使っても、息子自身がそう感じてくれなければ何の意味も無いんだって気がついた。
そして、息子自身が一番愛されてるって感じるのは、話をしっかり聞くこと(どんなに忙しくても、何度も聞いた話でも)。そんな単純なことなのかなと思った。
そう気がついてから、今まではちゃんと一人で出来ることはやらせていかなきゃ!!という気持ちでいたんだけど、そういう考えは捨てて、幼稚園で出来てるんだからいいか。と考えるようにして、たっぷり甘えさせることにした。
朝の忙しい時間に着替えを手伝ってと言われれば手伝い、抱っこと言われれば例え娘を抱いている最中でも、娘を抱いて息子をおんぶした。
そう過ごし始めて数日で息子は変わってきた。
癇癪の回数が格段に減った。
おかげで私も穏やかに過ごせる時間が増えた。
悩みに悩んでいたときは、出口の見えないトンネルにでも入ってしまったかのような気持ちでいたのに、こんな単純なことでこんなにも変わるなんて。。
私にとっては何でもない小さなことが息子にとっては大きなことだったんだなと痛感。そして反省。
やっぱり私は子供達によって親に育てられているんだなぁと改めて思ったのでした。
ポッキーの日に再始動です(笑)
ここずっと息子(現在5歳)の癇癪に悩み続け鬱々。
仕事面でも何だか鬱々。
ブログを書こうにも、鬱日記か愚痴になってしまいそうだったので、控えておりました(笑)
息子の癇癪に関しては、日に数十回繰り返され…。
今まで楽しく遊んでいても、ふとしたキッカケで一気に機嫌が変わってしまうことありで、ほとほと疲れ果てていました。
1日、目一杯付き合っても、言葉かけに注意しながら相手をしてもダメ。
こっちも人間。イライラもするし。。
息子が癇癪を起こす→優しく諭す→息子怒る→優しく諭す→息子怒る→優しく諭す→息子怒る→私キレる→息子泣く→息子謝る
毎日これを何度も…。ときにはこの流が1時間近くかかることもしばしば。
もうこれまでの躾がいけなかったのか、コミュニケーション不足なのか…。
息子に対して、仕事をしてることを負い目に感じたり、でも私なんかよりずっとハードに仕事してるママなんかごまんといるよな…やっぱり私の子育てがヘタなんだー!!と思ったり。
完全に負のサイクルにハマってしまっていました(笑)
散々悩んでたまらず小児科の先生にも相談しちゃった。
そうしたら、「自分をアピールしてる気がするな。○○くんって前はこうじゃなかったと思うんだけど。下の子が動くようになってきて、自分を見てほしいのかな。」と言われた。
よくよく考えてみると、癇癪が特に酷くなったのは娘(現在1歳1ヵ月)がどんどん動くようになってきたからだ。
結局、息子と長い時間一緒に出掛けて時間を使っても、息子自身がそう感じてくれなければ何の意味も無いんだって気がついた。
そして、息子自身が一番愛されてるって感じるのは、話をしっかり聞くこと(どんなに忙しくても、何度も聞いた話でも)。そんな単純なことなのかなと思った。
そう気がついてから、今まではちゃんと一人で出来ることはやらせていかなきゃ!!という気持ちでいたんだけど、そういう考えは捨てて、幼稚園で出来てるんだからいいか。と考えるようにして、たっぷり甘えさせることにした。
朝の忙しい時間に着替えを手伝ってと言われれば手伝い、抱っこと言われれば例え娘を抱いている最中でも、娘を抱いて息子をおんぶした。
そう過ごし始めて数日で息子は変わってきた。
癇癪の回数が格段に減った。
おかげで私も穏やかに過ごせる時間が増えた。
悩みに悩んでいたときは、出口の見えないトンネルにでも入ってしまったかのような気持ちでいたのに、こんな単純なことでこんなにも変わるなんて。。
私にとっては何でもない小さなことが息子にとっては大きなことだったんだなと痛感。そして反省。
やっぱり私は子供達によって親に育てられているんだなぁと改めて思ったのでした。






