みみずに小便をかけると「ちんこ」が腫れる
茨城ではかなり有名です。科学的な根拠は無いかと。


女が野外で小用をたすと「地潜(じむぐり)」に入られて死ぬ。
野外で用を足すと、地潜はまんこから入るみたいです。
内臓食われて死ぬから気を付けろって良く言われました。
実話らしいです。因みに地潜は細い蛇の事です。



食った後すぐに寝ると牛になる
凄い良く言われます。
昔、食べてはすぐに寝ていた小坊主が牛になり投身自殺をした沼を「牛食う沼」と言い、のちに牛久沼となったのが由来。



朝グモは縁起がいい/夜のクモは泥棒グモ
朝=逃がす
夜=殺す



カラスが鳴いたら親指か人差し指を隠す
親指が父親で人差し指が母親
守りたいほうを隠すという事。



「ちょっと来い」が鳴いてる方に行くと連れて行かれる
何でも、「ちょっと来い」とはコジュケイという鳥の事。
コジュケイの居るヤブの近くは急な崖になっている事が多く、
古井戸が有ったりもしたので、戒めとして言われていた。



すいかの種を食べると盲腸にな
腹から芽が出る、、、とも。
種が腸に引っ掛かるんだとか。



お墓で転ぶと足、(指、腕、靴、片袖なども有り)を1本置いていかなくてはならない
靴や袖は、転ぶと腕や足を持って行かれるので、その代わりに置いていきます。



夜口笛を吹いてはいけない
鬼、泥棒、蛇…地域に因って来るものが違うみたいです。
因みにウチは蛇でした。



夜、爪を切ると親の死に目に会えない
電気がなかった昔はよく見えないので深爪したりして危ないという意味で。
夜爪(よつめ)=世を詰める→早死にすると言うものも有るみたいです。



歯(乳歯)が抜けたら、上の歯は縁の下、下の歯は屋根の上に投げる
小さい時よくやりました。



じゃーぼ(葬式)で撒かれたお金はその日のうちに使い切らないといけない。
よく言われました。連れて帰って来ちゃうから。



朝茶はその日の難逃れ
母方の祖母からの受け売りだそうで、
ウチの母は毎朝こう言って、お茶を飲ませます。