一歩を踏み出すということ。
今日は久しぶりに、職業訓練校時代のオトコメンバー3人でゴルフの打ちっぱなしへ。
最近は訳あって休みの日にも、仕事がなければ家にいることが多いので、かなりカラダがなまり気味になっていた。家の中ではバランスボールを使っての軽いエクササイズとダンベルでの軽いトレーニングしかしていない。
30代ももうすぐ。
しっかりカラダを維持しなければ。
というわけで、打ちっぱなしは非常に有意義なものになった。
得るものも大きかった。やっと練習らしい練習ができる段階に差し掛かったような気がする。
これからですね。
その後は、3人でお好み焼きを食べに。(実は昨日も夜はお好み焼きだったのが)
そこで、色々と話していて感じたことがある。
一歩踏み出すということの大切さ。
何かの本で読んだことがあるが、サーカスなどにいる象は子供の頃に逃げないようにロープで足を繋がれるのだそうだ。その象が成長して大きくなってもロープで繋がれる。
当然、成長して大きくなった象がロープを外すことは容易なはずなのだが、その象は決してロープを外して逃げようとはしない。子供の頃にロープに繋がれていると逃げられないという経験がそうさせているのだ。
このように僕たちにも、もはやできるはずのことをできないと思い込んで、一歩踏み出すということをやっていないことはないだろうか?
今日はこのことをすごく感じたので、「一歩踏み出す」ことを話したのだが。
動くということ。
簡単なようで難しい。