怖がり=クリエイティブ?
今日は大阪であるPVの仮編集があり、その後、食事をして…今電車で帰っております。
その食事の中での話は、本当に充実しており目から鱗なものばかり。
業界の方々の話は本当に面白い。
聞いたこともないような事実を教えてもらえる。
とてもとてもここで書けるような話じゃありませんが。
その中でなるほどと思った話が一つ。
怖がりはクリエイティブな人間だと。
理屈は簡単で怖がりということはやはり繊細な人間です。だからこそ本当に細かな部分まで物事を見ていますし、それがデザインにもよく現れている。
怖いもの知らずな人は、僕の知っている限りではやはりデザインも大ざっぱ。経験もありますがセンス的な部分になると、そのあたりは顕著に現れるかなと。
やはりクリエイティブな世界で残っている人間はそういう怖がり=クリエイティブな部分があるように感じます。
だからウツになる人も非常に多いよね~。
僕がどうなのかは客観的にはよくわかりませんが小さい頃から注射が怖い、お化け屋敷苦手、絶叫マシーン駄目、など怖がりな部分は多いにあります。
クリエイティブならいいのになぁ(笑)