ダイヤモンドは永遠の輝き・・・。
どこぞのCMで有名な言葉ですが、高価なものほど男性におねだりできない性分なので、
私はほとんどのジュエリーを自分で買います。
中でもこのダイヤモンドのリングは、写真ではあまり表現できていないけれど、
その輝き方は半端ではありません。
宝石・貴金属 創業80年の実績を持つ「大田宝飾」で買い求めた極上のリング。
ゴールドでありながら、ケバケバしい感じがしないし、指につけた時の柔らかなフォルムが気に入っている。
私は先月、ついに40歳になった。
今まではシンプルで小振りな石が好みだったけれど、
40代になったら、ゴージャスなものをさりげなく身につけようと決意していた私。
ついに、その40代の初めのジュエリーに相応しいダイヤの指輪を我が物とした。
「ルカ・カルーティ」のデザインで1.10ctのダイヤが敷き詰められている。
まずこのブログのプチセレブをテーマにしているのは、
私自身は、まだまだセレブといえる生活をしている訳ではなく、
軽くセレブを目指した方が、手っ取り早い気がしただけなのだが、
そもそもセレブとは、どのくらいのレベルからセレブになれるのだろうか。
けれどプチセレブなら、案外気持ちだけでも誰もがなり得るような気もする。
年収400~500万という一般平均の収入であっても、私はプチセレブなんだと言い聞かせている。
っとは言いつつ、プチセレブらしいジュエリーくらいは持っていたかった。
だから清水の舞台が飛び降りたような気分でダイヤのリングをキャッシュで買った。
そしてこのリングをショーウインドウで眺めるだけでなく、
自分の物にした瞬間。
突然にして世界の色が変わった。
いつかでなく、今、たった今買ったこのダイヤのリングひとつ。
イミテーションではなく本物のダイヤモンドだ。
しかも1.10ctだ。
何が変わったかを申し上げると、
「女力」が沸いてきたことだ。
ダイヤを身につけると、身体の芯から「女としての自覚」が湧いてくる。
ダイヤがキラリと光る度に
「私はゴージャスな女」という意識が高まるのだ。
だから後悔どころか
お金に代えられない。女の強みを手に入れたような気がする。
見せびらかすつもりでなく、自分の自信を手に入れるためのダイヤモンド。
躊躇うことなく潔く身に付けてこそ更に輝くダイヤ。
「プチセレブ」のオープニングは、このダイヤで飾る。
永遠に輝ける美しいこれからの毎日へようこそ♪