新しい世界へ(*^▽^*)

 

 

こんにちは!音庭園のブログへようこそ!

ラブシェアリングひろこです(*´▽`*)

 

 

先日、お義姉さまにお誘いいただき、アラフィフ女子2人で東京ディズニーシー&ランドへ行ってきました!

 

およそ20数年ぶりのディズニーランド!

シーは初めて(*^▽^*)

 

小さい頃から遊園地が大好きで。

学生時代まではよく行ってました。

ディズニーランドは遠いので夜行バスで日帰りで2回ほど行ったきり。

 

 

私は特にディズニーのキャラクターが好き!とかディズニー映画が好き!っていうわけではないので

どちらかというとアトラクションが目当て。

コースターやフリーホール、3Dアトラクションなどなど、

20年くらい前に行った時よりものすごく進化していて

 

ようできてるな~

 

と上から目線で感心ながら、久々にキャーキャー言いながら満喫してきました!

 

 

 

なんかね。

 

いままでだったら、あー楽しかった!で終わってたんやけど。

今回は改めて感じたことがある。

 

 

それは、

 

ほんまに ディズニーランドは夢の国なんやな と。

 

 

普通のテーマパークや遊園地と違って

ディズニーランドでは皆いろいろなコスプレ?をして楽しんでいる。

 

ミッキーやミニーの耳がモチーフのカチューシャを付けてたり、

キャラクターの被り物をしてたり。

ぬいぐるみを抱っこしたり身に着けてたり。

全身ディズニーキャラのファミリーや、カップル。
年齢性別にかかわらず、好きな恰好で

好きなモノに囲まれて過ごしてる感じ。

 

日常だったら、小さな子供しか無理だろうな~

とも思えることも、

あの空間でなら さらっと できてしまうし、違和感ゼロ。

 

私たちももちろんミッキーとミニーになってみた。

初めはちょっと抵抗あったんやけども。。。

 

 

でもでも。

 

かぶった瞬間 何かが変わった気がした。

 

あれ?

なんか違うんやけど???

何が?

 

 

で、しばらくして分かった。

 

 

全然恥ずかしくない。

しかもこんな自分がこの場になじんでる感さえある。

 

 

不思議~。

 

 

ファストパスを取りに行くのに入園早々走って、走らないでくださいと注意されたり

アトラクションに乗っては、キャーキャーとあたりかまわず騒いではしゃいで

パレードを見ながら感動してウルウルしたり

キャラクターに手を振ってみたり。。。

 

まるで子供の時に戻ったよう。

 

子供の時って、とにかく目の前の遊ぶことに夢中だった。

自分に夢中だった。

どれだけ楽しめるかが最優先事項。

他の人なんて気にしてる暇がない。

 

でも大人になるにつれそういうわけにはいかない。

 

世間の思う大人らしく女性らしく男性らしく振舞わなければならない。

人から見た自分というものにより気を配らなければいけなくなる。

自分の思いよりも世間・他人の思いが重要になってくる。

 

あんなことしたら大人なのに格好悪い。

あんな可愛い服私には似合わない。

あんなの女の子っぽくてダメ。男らしくしないと。

もう年だから。。。

などなど。

自分のホントの気持ちよりも他者からどう見られるか

世間的にどうかが優先になって自分の思い通りにならないことが多くなる。

 

そう。

わたしは○○という名前で○○才で性別は○○で職業は○○で。。。といろんな仮面を次々に着けていく。

そして自分というキャラクターを創っていく。

そしてそれにふさわしい態度であるべきだと、そうしなければ生きていけないと教えられてどんどん自分のホントの思いは置き去りにされていく。

 

 

でもね。

結局そういう自分でつけた仮面をぜーんぶ外してしまったら、私たちって子供のころと何も変わらない。変わっていない。

好みや興味は色んな経験を経て変わっているかもしれないけど、

中身って変わってない。

 

自分の頭の中で私は○○才で性別は○○でと設定してるだけで、

そういうのを一切考えなければ、何も変わっていない。

子供のころとおんなじ。

 

 

ディズニーランドはそういった他者目線や世間の目線を気にすることなく、

いや、

気にする必要がない夢の国だった。

 

コスプレをすることや、そこで楽しむ人々や場所のエネルギーに浸ることでいつのまにか

ラブシェアリングひろこではなくなって、ディズニーランドの住人になっていたのかもしれない。

 

 

 

子供の時の世界そのまま。

動物や植物はみんな友達。

大切なのは友情。夢は叶う。がおっきなテーマ。(と思う)

 

 

 

子供の時は自分という枠の設定がまだまだ不十分だから

だからこそ、動物や植物、この世界に存在するものはみんな同じ仲間。

そしてその仲間を思いやることが大事だということはこの世界全体を大切に思うこと。

そして夢は叶うもの。

 

世間や自分で決めた枠を取っ払えば誰もが自由だし、誰もが自分のしたいようにすることが出来る。

そして、自分の好きなようにすることが出来れば、周りがどんなことをしていても気にならないし、

私もあんな風にしたいとお手本になったりする。

だから、自分の好きなように出来ないからこそ、好きなことをやってる他人を批判したり反感を持ったりするのだと思う。

 

 

○○才だから。男だから。女だから。大人だから。。。

 

それって自分の頭で考えた概念に過ぎない。

 

 

 

ホントは

 

あれしてみたい。これしてみたい。

いのちの衝動=創造エネルギーがあるだけ。

 

今まで身に着けてきた仮面を外せばみんなおんなじ。いのちのなかま。

 

大人も子供も男も女もみんなおんなじ。いのちのエネルギー。

 

したいこと素直にする=それは夢が叶うということ。

 

みんながそうできれば世界は楽しい夢の国になるんじゃないかな、と。

 

 

そんなことを感じさせてくれたディズニーの旅。

子供の時に描いていた世界こそが大人にとっても必要な世界。

自分はこうであらねばならないという枠が消えるほど夢は叶うんじゃないかな(*^▽^*)