ブルーベリーの花

今年も豊作の予感( *´艸`)

今年で5年目かな。

去年から豊富に実をつけてくれるようになりました。

それまではほとんど鳥たちの餌となって終了(笑)

去年はたくさん実が付いたので鳥に食べられないうちに網で防御。

大量収穫( *´艸`)

ちょっとは鳥たちにも食べさせてあげたけどねー。

 

 

こんにちは!音庭園のブログにようこそ!

ラブシェアリングひろこです(*´▽`*)

 

 

あー。

ここんとこ毎日庭に出るのが楽しみ。

あったかくなってぐんぐん色とりどりに草花が成長してきた。

ただひたすらぼーっとしながら

 

この色合いがたまらんなぁ~

これからどうしていこうかな~

 

などと色々妄想しながら日向ぼっこするのが至福♡

 

 

 

そんなこんなで。

 

なんかね。

 

ぼーっとしながら色々考えたりはするんやけど、

それを言葉にするってなかなか難しくて。

色々日々感じたことブログに書いていこう~って思いながらも いざ パソコンの前に座ると固まるー。。。みたいな。

 

 

自分の思ってることを、言葉にするって難しい。

言葉で表現するのが苦手。

なんか、思ってることがうまく伝わらへんかったりするからかなぁ。

人によってとらえ方が違ったりするから誤解が生まれたり。

自分の感じているように理解してもらえない歯がゆさというか。

なんか、言葉でコミュニケーションすることの難しさというかめんどうくささというか。

ただ単に表現力のなさ文章力のなさっていうのもあると思うけど。

 

 

言葉のない世界に行きたいなぁ~となんとなく思ったことがいーっぱいある。

 

 

歌うことだって、

歌うことそのものは好きやから

既成の曲を歌ってた時はよかったけど、

いざ自分で曲を作ろうとなったときに歌詞が思うように書けない。

 

音楽的知識も薄いので

浮かんだメロディは鼻歌で歌い、それを相方に音にしてもらう方式で曲づくり。

 

メロディーは頭の中に流れてくるんやけどなかなか歌詞は浮かんでこない。

人に歌詞をつけてもらうのもなんかはまらんし。。。

 

 

言葉のない歌が歌えたら。

 

 

と、ばくぜんと考えてたりしてた。

具体的にはなんかようわからんけれど。。。

 

 

 

 

 

そしたら、それが!

 

 

 

 

 

いつの間にか叶ってた。

 

 

 

 

即興音楽という形で。

 

 

 

その時感じた音、自分から出てくる音をそのまま表現する。

今まで鼻歌として曲に起こしてもらってたメロディーを

浮かんだその時にそのまま直接表現するということ。

 

意味のある言葉での表現というよりも、

音の波動で伝えるということ。

 

言葉は意味を持っているけれど、言葉の音 それ自体にそれぞれの波動もある。

 

だからある意味同じ。

 

だから、耳で聞いて理解するというよりも

身体全体で波動を感じる、という方が近い感じがする音楽かな。

 

 

 

 

 

今まで私の概念にはなかった。

 

自分が即興で音楽するということ。

 

そして即興で音楽するということがそもそもどういうことかわからなかった。

 

 

 

 

 

もともと音楽も曲全体というよりも歌詞、

歌詞の意味を重視して曲を聴くタイプだったりした。

ボーカルのないインストの曲なんかにはあんまり興味がなかった。

 

歌うことが好きなので、ボーカルの声には特に耳を傾けていた。

 

あんな風に歌詞を書けたらいいな~と思ったりして、自分にはできないなーと思ったりしてたけど。

 

よくよく考えてみれば、外国語の歌で歌詞がわからなくてもなんか好き!この曲いい!って思ってたってことは

言葉の意味がわからなくても伝わる=言葉がなくても直接伝わるものがある。ということを知っていた!んだと今頃気づいた(笑)

 

 

 

この歌詞いいな~。このフレーズ好き。このメロディーも好み。このボーカルのひと上手やな~ とかとか。

なんか、いちいち頭で分析してたような気がする。

すべてにおいて頭でっかちで音楽を聞いてきたんやな(笑)

 

 

 

音楽だけじゃなくて、絵や美術品を見るときもそう。

 

そのまま感じる。ということが出来なかったみたい。

出来なかった、というか気づけなかった。の方が近いのかな。

何かは感じ取ってたのは事実やから。

 

 

 

いつでもどこでも理由が必要だった。

好きな理由。嫌いな理由。

誰にでもわかるように説明が出来ないとダメだと思ってた。

なんとなく好き。なんかわからんけど好き。みたいな、言葉で説明できないただただ感じる感覚ではダメだと思っていた。

 

きっと、自分が直接感じている感覚に自信を持てなかったから。


 

 

 

 

昔は 目に見えないものは信じませんーっていうゴリゴリの唯物主義やったのが、

目に見えないスピリチュアルな世界にはまりだしてから、色んな事に気付けるようになった。

 

 

みんなおんなじやと思うけど、

いわゆるアートとか表現とか言われるものは

 

その奥にあるその人それぞれのもつ波動、エネルギー、その人そのものを表現してる。

エネルギーそのものがその作品から伝わってくる。

そして見る人聴く人とダイレクトにその波動、エネルギーで響きあっている。

 

言葉もひとつの表現手段であるということやね。

 

 

 

 

言葉にならない何かを伝えたい、何かを表現したいエネルギー、波動。

それそのものを感じて響きあうことが出来る。

 

 

そんな直接的な言葉のない歌が歌えるんだと気付けたことはとても嬉しい(*´▽`*)