久しぶりのお水。嬉しそう(*´▽`*)

 

 

こんにちは!

音庭園のブログにようこそ!

 

 

冬の間は寒さでダメになってしまうので

家の中に避難させている多肉植物とサボテンたちに水をやりました。

 

この子たちはボディに水分をいっぱい貯めこんでいるので

ほかの植物に比べてお水をあげなくても元気なんです。

 

逆にあげすぎると腐ってしまったりします。

 

以前冬場にサボテン君の真横で加湿器をガンガンにいれ続けてたら

春を迎えた頃に腐ってしまったこともありました(´;ω;`)ガーン

 

 

ほんとに色んな性質の植物たちがいます。

 

冬の寒さがダメな子もいれば

夏の暑さがダメの子。

日向でしか暮らせない子や

逆に日陰を好む子もいる。

一年で寿命の子もいれば

冬には地上部だけが枯れて春にまた一回り大きくなって目を出す子もいる。

 

毎年今頃の季節になると

いったん冬を迎えて枯れたようになってしまった庭が

次々に芽吹いてよみがえり始めます。

また新しい一年が始まります。

 

新しい春を迎えられなかった子もいれば

新しく仲間入りする子もいて

また去年とは少し雰囲気のかわった庭になる。

 

色んな性質の子がいて

気の合う仲間どうしで集いあって

そして自分のそれぞれの居場所でただ精一杯生きている。

ただただ生きている。

 

そこに優劣なんてなくて

ただただそれぞれの場所で輝いているだけ。

 

太陽のスポットライトを浴びるのが好きな子もいれば

優しい木漏れ日が好きな子もいる。

静かな日陰でひっそりとたたずむ方がいい子もいれば

その日陰をつくるためにおおきく手をひろげる子もいて。

 

それぞれがその性質に合った好きな場所でいることで輝ける。

 

 

まるで人間世界とおんなじやん!

 

 

でも人間みたいに

頑張って無理したりなんかはしない。

合わない場所では育たないし命も続かない。

 

人間が疲れたり しんどくなったりするのは

無理して人に合わせたり

自分の性質に会わない場所で頑張ったりするからなんやろうな。

 

頭使って勝手に優劣を作ったり

色んなルールを作って縛りあったりもしてるもんな。

 

 

ほんとは好きな場所で

リラックスして

ありのままの自分に寛ぐことが

一番幸せなんじゃないかな 

 

 

自然はいつも教えてくれてます(*^-^*)