去年の出来事ですが。
TV番組クレイジージャーニーにも出演されていた
裸の美人写真家として有名なヨシダナギさん。
世界のファッショナブルな少数民族のレア写真を撮っておられます。
ナギさんはずーっと肌の黒いアフリカ人に憧れていたんだって。
独特の文化、自然と融合した地球一のお洒落さんたち!
どこのブランドも敵いませんわな。
面白い写真と面白いストーリー盛りだくさんの写真展。
入場無料でナギさん在廊でサインしてもらえるし
このタイミングで欲しかった写真集ゲットできたのはラッキー!
たくさんの人を相手にしてナギさん疲れてたなぁ・・・
それでも笑ってくれていい人。
裸で美人、キャッチーな言葉でもてはやされがちだけど
彼女の興味のあることをとことん追求する姿勢には
共感しすぎて首もげそう。
同い年だし、学校に馴染めてなかった学生時代エピソードとか
気持ち分かるし妙に納得した。
話は変わりますが、もう30という年代だと
周りの友達はみんな結婚して子供の一人や二人いたりします。
で、どうしたら私みたいな子が育つのか
ということを聞かれます。
え?「私みたいな子」という表現が抽象的すぎて
それって良いことなの悪いことなの?w
もしそれが「自分な好きなことをして生きる型にはまらない自由な子(良くも悪くも)」という意味だとしましょう。
今大人になってある程度の結果出してホッとしているのが正直なところ。
実際学生の頃どうだったのか、と振り返ると
敵をつくるタイプ
であったことは間違いないです。
今でも私のことは好き嫌い、ハッキリ分かれると思うんですよ。
自分も自由に好き嫌いをハッキリさせていたんだから、
それは仕方がないことだと思ってるんです。
でも学生時代はただでさえ世界が狭い上に
みんなと同じ方がいいという同調社会。
ヨシダナギさんもそういうとこが合わなかったんだろうなぁ〜と、思ったりして。
私はみんながそれでいいと思っていることをダメだと思ったり
仕方ないと思ってることをどうにかできそうな気がしたり
そういう気質だったから、今もこうで、本当は初めから何も変わらない、
私は私でそう育つことはきっと決まっていて。
自分は変えられなかったんですよきっと。
それを守ってくれたんだと思います。親は。
いつでも味方でいてやること
美味しいご飯を作ること
暖かい寝床を用意してやること
親の役目ってこれぐらいで、これが本当に大事なんだろうなぁ。
そんな親に、私もなりたい。
love and peace