早く死んでしまいたい。

死んでしまいたい、というより消えてしまいたい。

 

私の存在ごとなかったことにして、

誰に何の迷惑もかけずにいなくなりたい。

 

死ぬ恐怖よりも、この顔で、毎日こんなに苦しい思いをしながら、

生きていくことを強制される方が怖い。

 

これからの可能性なんて、

「あるかもしれない」に懸けられる余裕は私には無い。

 

自殺を考えたことなんて死ぬほどあるけど。

 

毎回、体裁とか、周りにかかるであろう迷惑とか、

痛みとか、考えちゃって実行できない自分が嫌。

 

これからいいことが確実にあるならいいけど、

もう自分にそんな期待もしてないし。

 

毎晩毎晩、飽きるほど自分を痛めつけて

泣いて、体は思うように動かなくなって、

息もうまくできなくて、無理矢理目を閉じて、

 

朝、起きてしまったことに絶望して。

 

日中も、何も悲しくないのに、

一人になった瞬間涙が止まらなくなって。

 

それでもいつもの『私』でいなくちゃいけないから、

無理矢理自分を奮い立たせてる。

 

こんな糞みたいな生活を続けるには、

私のメンタルもフィジカルももう限界。

 

いつも誰かに助けてほしくて、でも誰にもすがりたくなくて

 

助けてって言いたくなくて、でもそんなこと言える人も

いない。

 

私がいなくなっても誰も悲しまないなんて思ってるわけじゃないよ、

皆きっと人並みには悲しんでくれる。

 

けど、私が死んでもなお誰かの記憶の中に

いられる気はしてない。

 

正直、自死を選びたくなる時は腐るほどあるけど、

私だけの問題じゃ無くなっちゃうからできないだろうなと思っている、

 

はやく楽になりたい。

 

一生涯こんな苦しみ方をしたくないし、

解決法だって見えてないわけじゃないのに、

解決する見込みはないので私は将来に希望を抱けない。

 

私はこんな命いらないから、もっと有効活用してくれる人に

あげてしまいたいな。

 

今までは、胸が苦しくなる感覚が

ものすごく嫌いだったのに今では

なれてしまった。

 

感覚が麻痺してしまったのかな、

悲しいことを悲しいと

楽しいことを楽しいと思えなくなってしまった。

 

美味しいものも美味しくないし、

いつも私が私を無表情で客観視している。

 

日常生活では、ただ口先で『美味しいね』とか

『楽しいね』とか『うれしい』とか言えば

 

他人は所詮他人だから、

本当に思って無くても簡単にだませてしまう。

 

このまま生きていたら、

他人を傷つけるようにしか動けなくなってしまう気がしている、

 

もっともっと私を見てって、

私から離れないでって言うくせに

突き放すのはいつも私の方。死にたい。

 

 

醜いアヒルの子は醜い醜いと言われ続けて

心まで醜くなってしまったんだろうな。

 

もう泣くのやめて、ほら、おまえの泣き顔は醜いよあまりにも