Jリーグを世界標準へ! -18ページ目

Jリーグを世界標準へ!

自分の国のサッカーを愛してこそ真のフットボーラー。

前夜祭をUPして布団に入って数時間して、携帯がじゃんじゃん鳴っているのに気がつき起きると、A氏。最後までやろうぜ!!と気合十分の電話。いやいや・・・まとめるのは僕なんでとてもそれは辛いんだけど・・・。と言いながらも、ついつい最後までやってしまいました第2弾。第1弾はこちら からどうぞ。


A:おはよう!

G:おはようございます。

A:テンション低いね。

G:起こされたんでね・・・。想定外の時間に・・・。

A:すみませんすみませんすみません。

G:いえいえ。最後までやりたいと協力的で感謝してます。

A:ほんと朝はテンション低いね・・・。

G:のはは。まぁじゃあ第2弾という事で、楽しくいきましょー。

A:お願いしますー。

G:宜しくお願いします。


G:昨日はReds、Antlers、S-puls、Gamba、Jubilo、JefUnitedまで話を

  したけど。Frontaleはどうだろう?今年はACLあるけど。

A:川崎は昨年2位になっちゃったって感じだった。

G:最終戦でGambaがRedsに負けたから2位にあがったとも考えられるしね。

A:ACLを意識して昨年を戦ったわけじゃないから、フロントも嬉しい悲鳴をあげて

  いるようだけど、補強はなんかいまいちだったような気がする。

G:主な補強としては川島、河村、フランシスマールあたりだけど、フランシスマール

  は怪我でシーズン前半は無理っぽい。

A:助っ人の怪我は大誤算だろうけど、河村と川島の補強でどれくらいかわるか。

G:GKのやれる事は限られてる。Frontaleは守備のシステムをきっちり考えないとダメ

  でしょう。

A:戦術の無さを人に頼る典型的な悪例になってしまうリスクをしょってるね。

G:関塚さん、守備の戦術弱いからなあ・・・。

A:反町化していきそう。今年はライバルの西野とは差がつきそうだな。

G:実際FrontaleはリーグとACLはどうでしょう。

A:リーグは厳しいでしょう。恐らく。ACLは予選は勝ち残ると思う。

G:確かにFrontaleの攻撃力はアジアで通用しそうな勢いがある。

A:問題はリーグで戦うスタミナだろうね。5位圏内にはとどまるだろうけど優勝は厳しい。

G:昨年優勝まで勝ちぬけられなかった理由を解消できなかったよね。今オフは。

A:確かに。もっと守備的な即戦力をとるべきだっただろうね。

G:あと最後にもう1つ。Frontaleに加入した静岡出身の2名はいいよ。

A:出た!地元びいき!!(笑)



G:GrampusEightは話題の巻・弟をはじめ若手を多く獲得したね。

A:名古屋は育成はうまいから良いと思うけど、巻はどうなんだろう。

G:話題になるほどの選手ではないと思うけど。

A:兄貴のおかげでしょ。兄貴がいなければ普通に静かに入団してたような。

G:でも世界一ですから。

G:でも名古屋は層が厚い。隠れ優勝候補と常に目されているけど、それくらいの

  層はあると思うんだよね。

A:玉田の復調次第じゃないか?玉田がブレーキになっている部分もあった。

G:ヨンセンという得点力のあるFWが加入した事で、玉田は柳沢のようにゴールを

 期待されない役割をもらえるようになってから活き活きしてきたけど。

A:それはある。でも貴重なレフティなんだからもっと点を決めろよ!!って思う。

G:本田あたりなんか、僕はC.ロナウドみたいなイメージで結構好きなんだよね。

A:彼はいいね~。でも名古屋は彼の良さを引き出せていないね。まだまだ。

G:Redsに欲しい。

A:浦和に入ったら、浦和にとって強烈なスパイスになるだろうね。

  個人的には川崎に彼が入ったらとんでもないチームが出来上がりそうな気が

  するけど。

G:家長とともに日本を支えるレフティだよね。

A:YES。

G:顔ぶれは揃っているから、あとはフェルホーセン監督の手腕か。

A:なかなか冷静で、昨年も後半から選手たちとのコミュニケーションもうまくとれ

  はじめているようだから今年はもっと上位にきそう。

G:気持ちが切れて低迷する癖のあるチームだから、そこ注意だろうね。



G:あと昨日の対談の記事でたまに遊びにきてくれてるminkyoさんがFC東京に

  ついて触れて欲しいと書き込んでくれてます。

A:依頼されると緊張してしゃべりにくいね。(笑)

G:ワンチョペと福西が加入しましたが。

A:福西の効果は大きいだろうね。

G:ふてぶてしいチームになりそう?

A:そうそう。FC東京にもっともむいている選手だと思う。

G:確かに物怖じのしないFC東京に、世界を相手に物怖じをしない福西がきたら

  かなり面白そう。

A:問題は守備力だろうね。福西、磐田では守りに戻らない人だった。

G:FC東京の場合は、ある程度守備は捨ててる部分もあるからいいんでは?

A:守備より点を取る事が大事な人だからね。原ひろみさんは。

G:サイドバックが作るスペースをどうケアするのかを代々考えてこないのが

  このチームの特徴。

A:今野がサイドにつり出されてバイタルエリアをがら空きにしちゃってそこから

  やられるってのが最も多いパターンだからね。

G:特に終盤の失点が多いのは、相手がイケイケで前懸かりになって熱くなって

  きたときに、一緒になって熱くなってサイドまで追いかけちゃうのが原因ての

  が多い。

A:まぁそれがFC東京だと言われればそれまでだけど・・・。

G:個人的には鈴木のミドルは日本を代表できるものだと思ってる。

A:人を殺せるよね。彼のミドル。足が弓のよう。

G:彼が右サイドに回ったら直接ゴールに向かうシュートが打ててしまうから

  かなり嫌な存在だよね。

A:代表にもってきても面白そうな逸材だけど。

G:本人の表現力が足りないのか、惜しい人材ではあるね。


G:平山とワンチョペの共存は?

A:最終的にはワンチョペなんだろうけど、平山も面白いといえば面白い。

G:少なくともオランダでもまれた事は経験になってるだろうからね。

A:ただ、チームを優勝に導くタイプのFWではないよね。まだ。

G:点は取るだろうけど、試合展開を奪うようなゴールをとるタイプじゃないね。

A:そう考えるとワンチョペにやられるほうがショックはでかい。

G:でも原さんは平山にすると思う。

A:4・4・2なら共存も可能だろうけど。

G:あとはルーカスをどううまく使うかだろうね。

A:順位で言えば5位に入れるかどうかという位置まではあがってきそうだ。

G:このチームは集中力が課題だから、それがクリアされるまではそれ以上は厳しい

  のかも。ただ、昨年よりは順位をあげると思うよ。


G:昇格組はどうでしょう。なんか厳しそうな気がするけど。

A:全部厳しいだろうね。

G:VisselKobeは大久保を抑えられたら厳しい。横浜FCは戦力的に足りない。

A:神戸は降格した時に戦力ダウンして、そこから復活しきれてない。アツだけで

  戦えるほどJ1は甘くないと思う。

G:柏はどうだろう。

A:ディエゴの穴はでかいよ。新加入の選手もJ1クラスがあまりいない。

G:でも、岡山は何かを持ってるよ。最初に勝ち星を続けられるかが大事だね。

A:勢いをつけたら柏は強いね。


G:時間も無いのであと少し2チームほどあげてください。

A:じゃあマリノスと大分。

G:Marinosは随分と付け焼刃的なチーム作りをしてる気がする。

A:チームとして転換期に来てるからしょうがないのかも。

G:ディフェンシブハーフの位置に河合と松田をもってきてるようだけど。

A:厳しいようだけどDFでダメになったから持ってきた感じでうまくいかないと

  思う。

G:実は同じくそれは思ってた。ディフェンシブハーフとディフェンダーは全く違う。

A:浦和のように若いうちからのコンバートならまだしも、松田は今年31。

G:早野さんのサッカー観は柏時代からいまいちよくわからなかったけど、

  正直昨年の9位を上回るサッカーをする気があるのかどうかが伝わってこない。

A:タカユキを獲得した段階でそれは感じた。

G:あと若手をある程度まで育てても大成させられる指導者がMarinosにはいない。

A:そこが実は重要で、マリノスには優秀な若手が多いんだけど、成長しきれない。

G:どうしてこんなになっちゃったんだろうね。

A:フロントが危機意識に疎いんだろうね。


G:Trinitaは僕はかなりお奨め中。

A:高松好きだよね。あなた。

G:彼はTrinitaという決してビッグクラブとはいえないチームの中で、ずっと個性を

  出し続けて結果をだしてきたサムライにみえる。

A:いまや代表だもんなあ。

G:梅崎を失ったのは痛いけど、マラニョンとセルジーニョは梅崎より良い気がする。

A:梅崎はもう日本に帰ってくるなといいたいね。成功するまでは。

  それはいいとして、セルジーニョはいいよ。ポルトで見たことがあるけど、彼はいい。

G:Portoって結構見る目あるんだよね。モウリーニョはじめ、デコとかも所属していた。

A:ブラジルコンビと高松のトライアングルが爆発したら大分の5位以内はあるかもしれない。

G:TrinitaはRedsに2年連続で勝っているんだよ。だから潜在能力は高い。

A:九州のチームはもっと頑張ってもらいたいね。



G:そういうわけでそろそろ埼スタにいかないといけないので、この辺で。

A:どうもありがとうございました。言いたい放題だったけど、楽しかったです。

G:また是非お願いします。

A:こちらこそ。今年も良いJリーグの1年になりますように!!!!

G:なりますよ!!











Jリーグ開幕を翌日に控え、Jリーグ2007開幕前夜祭と銘打ってびっちり今季のJリーグについてサッカー仲間であるA氏とMSNメッセンジャーで語り合ってみました。


A氏Profile
帝京高校サッカー部出身、全国高校サッカー選手権出場

G=ガッツリーゾ
A=A氏


G:お疲れさまです。今日はありがとうございます。
A:お久しぶりです。いつもBlog読んでます。
G:恐縮です。
A:日記ペースの更新からやがて週記・・・やがて月記?
G:そして年記?!
A:ぐは。

G:さて、今年もJリーグがはじまるわけですが。
A:です!!!寂しかったよこの季節!!世界中は冬にサッカーをみれるのに
 俺たちの国だけなぜか冬にはサッカーが無い!!
G:冬っていっても、1~2月だけなんだけど、なんか寂しいよね。
A:そうそう。長すぎ。一日千秋の思いです。



◎Xerox Super Cup2007を振り返って◎

G:先週はXerox杯がありました。Gambaの仕上がりが良さそうだった。
A:仕上がりすぎじゃない?西野さんが『思ったより出来た』と言った裏には予
 想していた着地点より早くに仕上がっちゃったという意味もあるとおもう。
A:競馬でいえば
G:?
A:1週前追いきりで仕上がってしまった感じ?
G:なんかわかるような。

G:でも、マグノ、播戸の連携は更に良くなってるよね。
A:ありゃやばいよね。バレーが霞んでた。おたくのBlogにも書いてあったけれ
 ど、播戸のボールがないときの動きが本当にやらしくなった。
G:ゾーンで守るときに、あれを続けられるとマークの受け渡しに失敗したとき
 に即やられちゃうね。
A:その瞬間を虎視眈々と狙って90分あの動きをしてくるんだからやだよなあ。
G:気が抜けないよね。なによりこの試合、ウッチーがすごい疲れてた。

A:俺が思うに、播戸って1対1でのマッチアップはさほどうまくないように見え
  るんだよね。
G:そう?
A:ただ、DFをかく乱して自分の絶対決められる形でボールをもらうようにする
 のがうまい。
G:自分の形を持ってるって事だね。でも、それは他のFWも持っているけど、何
 が違うんだろ。
A:播戸はオフザボールの動きでDFを殺してるよ。ボールがきた時にDFが死に
 体にさせられてる。巻なんか、ボールをもらったときに相手DFが元気ではりつ
 いてるじゃん?あれじゃ、いくらうまいFWでも簡単にはいかんよ。
G:ボールをもらう前にDFを殺しておくのが播戸だと。
A:決定的なシーンの多くはそうだね。
G:Xerox杯でもそれが出てた気が。
A:さっきも出たけど内館が苦しそうだったね。

G:内館という名前が出たのでRedsのほうはどうだろう。仕上がり途上だったけど。
A:おたくのBlogにもあるけど、オジェックはピークを先に見てたっぽいよね。
G:シーズン当初のカードは昨年の上位チームとの対戦がなくて恵まれていると
 いえば恵まれてるよね。
A:そう。そこなんだよ。
G:開幕は横浜FC、以下新潟、甲府、大分、磐田、川崎と続く。
A:去年てこずった磐田と対戦するのは4/7でしょ。だからピークエリアに入る時
 期をそこにしてるんじゃないかと思うわけ。
G:なるほど。開幕からちょうど1ヶ月後。つまり1年間戦い抜くために、1ヶ月ほ
 ど調整を遅らせ気味にしているってこと?
A:もっといえば、3/21アウェイのシドニーFCあたりからエンジンかかるんじゃ
 ないかね。
G:確かに開幕からの全開は1年持たない。
A:そう。去年ガンバは開幕から全開で飛ばしてしまったもんだから、選手がば
 てたっしょ。俺から見るとさすが世界のリーグを見てきて戦い方をしっている
 オジェックだと思うよ。

G:守備陣崩壊と叩かれてるけどさ、僕はそうは思わないんだよね。
A:長谷部が戻ればOKでしょ。彼はゲームメイクが出来るから攻撃でもプラスに
 なるだろうし。長谷部がいないときは酒井でいいでしょ。あの2人は代表クラス。
G:阿部はどう?なんかRedsの守備陣のレベルの高さを前に、ちょっと尻込みし
 ている感じもするけど。
A:急に守備のレベルが3枚も4枚も上のチームに来ちゃったからね。千葉じゃ断
 トツの存在だっただろうけど、浦和では特別すごいわけじゃないし。むしろ守
 備だけを見たらカバーリングしかまだできない選手で覚える事沢山でしょ。
 ちょっと世間が騒ぎすぎではないかと思うけど。ストッパーとしてみたら堀之
 内のほうが嫌だね。重心低くてちぎられてくれないし。なかなか。
G:どこがベストポジションだと思う?阿部は。
A:難しいよね。どこも中途半端に見える。スピードやドリブルがあるわけでも
 ないし、フィジカルに特別優れているわけでもないし・・・。
G:個人的にはオフェンスに混ぜても面白いのかなと。
A:キックの精度を買うならそうだろうけど、やっぱりマークされての攻撃とマー
 クされてない予想外の攻撃とでは全然違うだろうし・・・。
G:確かにFW登録で闘莉王を入れたら同様に活躍できるかというと、それはない
 だろうね。あくまでDFだからノーマークになれるシーンが多いわけで。
A:そうそう。予想されてる選手と、予想されていない選手の受けるプレッシャー
 の差はでかい。そう考えるとやはり阿部は怪我人の穴をうめる万能型で控え
 にいるのが理想なのかもしれないよ?
G:ずいぶんと贅沢な事を言うね。


G:そのRedsの初戦は横浜FC。
A:勝つでしょ。今日の新聞みた?
G:見てないけど?
A:フラットな4・4・1・1で浦和に対抗するって書いてあった。
G:そうなの?
A:浦和の負けはなくなったでしょ。これが本当なら。
G:Redsは相手のFWの数が減れば減るほど自分の形に持ち込めるしね。
A:3バック相手にシャドーもいない孤立型1トップなんドロー狙いとしか・・・。
G:アウエーだから実力差からみても妥当な戦術では?横浜FCにとってドローは
 勝ちに等しいでしょ。勝点1をRedsから奪うわけだし。
A:そりゃそうだ。確かに。
G:横浜が自陣に引きこもってしまうのか、それともハイラインでこの4バックを
 形成するのかで随分かわるね。
A:ラインはずるずる下げられるんじゃないかな。ポンテと山田の圧力はJリーグ
 では上位。色んなエリアに顔を出して連動できる彼らこそ流行の言葉で言う
 所のポリバレントを備えてる選手でしょ。
G:人数が多くなる横浜陣内でいかにバイタルエリアを支配できるかどうかがポ
 イントかな。

G:アレックスの抜けた穴は相馬か小野か。
A:アレの不在は痛いんじゃ?
G:そうそう。高速のクロスの精度が抜群だったからカウンターには最高だった。
A:シュートモーションが小さいのにあの速度はアレの強みだった。
G:相馬も小野もクロスはそこまで早くないから、ワシントンにマークが追いつ
 いてしまう事も多くなるからワシントンはちょっと辛くなるかもね。
A:それは大いにある。マークが追いつくまでにトラップできるような高速クロ
 スを入れられるのかどうか、相馬にかかる役割は想像以上に重いかも。
G:アシスト12くらいあげてたアレの代わりに相馬がなれるかどうか・・・だね。

G:ずばりReds vs YokohamaFCのスコアは?
A:3-0

G:随分と差が…。
A:J2にワシントンはいなかったし、ワシントンに3人も4人もつくようになると
 ポンテや山田がフリーになるだろうから。
G:ワシントンが1点でも決めたらそうなっていきそう。
A:そう。だからワシントンがこの試合のキーマンだろうね。
G:あとは横浜のベテランの足が止まったときが、Redsの猛攻の狼煙になりそう。
A:散々ポンテと山田にかき回されたあとに、エクスデロあたり終盤に入れたら、
 きっついだろうな。横浜にとっては。
G:ベンチに入ればだけど・・・。


G:長くなってしまって申し訳ない。
A:いえいえ。(笑)



◎各チームの2007年◎
G:Redsばかりになってしまってるので他のチームについても。
A:テーマはどの辺から行く?
G:じゃあ、補強面で。オフの補強で目を見張るのはどこ?
A:鹿島かな。マルキをエスパが手放したのが信じられない。
G:長谷川監督の方向性にマルキがいなかったって事らしいけど。
A:マルキは清水時代が絶頂じゃないからね。彼はもっと伸びる。
G:あの首の太さに来日時惚れたよ。
A:首の太い選手って体幹強いから圧力がすごい。
G:鹿島のHP、今見てきたけどやっぱすごいわ。太い!!
A:頭の先まで筋骨隆々。
G:トラというかジャガーというかチーターというか・・・。
A:獰猛な感じがするストライカーだね。
G:鹿島はファボンを獲得したよね。
A:岩政と187cmコンビを組んで鹿島の高さは脅威になるな。
G:FC東京みたいなサイドからの放り込みを得意とするサッカーでは鹿島からは
 なかなか得点取れないだろうね。
A:鹿島はマルキという得点力を得た事で、ヤナギがアシストに徹する事ができる。
G:得点を期待しないでいいのなら、彼はラストパサーとしての能力は非常に高い。
A:そう。そこ。意外と知られてないけど、ここ1番で絶妙なアシストがあるのよ。彼は。
G:意外と代表復帰もあるか?
A:準備さえできれてば。(笑)



G:僕はS-pulsが今年はかなり良いと思う。
A:はまれば優勝もあるかも。
G:フェルナンジーニョ取ったでしょ。今年。
A:あれ、かなり良い補強。あの位置でドリブルでキープできたりパスできて得
 点能力が高い選手がエスパに足りなかった部分だから、あれはいいよ。
 サイドだけじゃない攻撃のオプションが1つ増えた。
G:若手中心のチームというのもいいよね。昨年以下になる事はないだろうから。
A:でも、マルキ出して西澤ってのがなあ・・・。
G:西澤がダメでも矢島がいるよ。なんか出場したら得点しているイメージが強い。
A:矢島は今年はもっと長い時間出れるようにいならないと。
G:あとはヨシキヨにもっと頑張ってもらいたい・・・。同郷の同世代として・・・。
A:今年が勝負だろうなあ。彼は。年齢的にも。
G:あと清水はDFがいいよ。青山・高木は絶対的な存在になりはじめてる。
A:青山好きだよね。あなた。
G:Redsに欲しい。とてもいい人なんだよ。彼は。
A:人間性かよ!!
G:あとはワシントンとのマッチアップでいい体の入れ方してた。横からすすすって。
A:文字じゃわからんなー。
G:ただ、噂によるとアンカー1人らしい。今年の戦術は。
A:テル?
G:そう。フェルが戻らないからテル1人で真ん中任せて大丈夫なのかと。
A:両サイドの筑波コンビがお互い開ききって絞るの忘れたときとか危ないな。
G:でもそこを健太さんがその辺きっちりおさえるだろうからやっぱり強いだろうね。



G:Gambaは先ほど触れたのでささっと触れましょう。
A:やっぱりバレーでしょ。ポイントは。
G:西野さんはバレーをXerox杯ではベンチスタートにさせた。あれは評価できると思う。
A:確かに。馬鹿みたいに3トップで並べるだけなら誰でもできるけどさ。
G:疲れ始めた後半にバレーが出てきたらやだよね。
A:反則だよ。後半にエメルソンが出てくるRedsみたいな感じだな。
G:あと、遠藤を前に持ってきたのもいいと思う。
A:昨年も最初からもっと上手に明神を使えばよかったんだよ。そうすりゃ遠藤
 を前に持ってたのに。
G:ACLを意識してターンオーバーで考えたんだろうけど、主力組のチョイスが少
 し変だった気がする。
A:昨年は西野が優勝を経験した事で勘違いしちゃったよね。動くべきときに動
 かずに動くべきでないときに動いたりちぐはぐだった。
G:ツネの扱いが最初定まってなかったのも大きいと思った。
A:そう。変に西野はツネを意識しすぎた。最初から使えばよかったのに。
G:そのツネがいなくなったわけですが。
A:少なからず影響はあるだろうね。どう思う?ディフェンダーとして。
G:影響はあるかなと。最終ラインの精神的支柱であったのは間違いないだろうし。
A:あー、それはあると思う。平常時では影響は感じなくても少し傾いたときに
 シジクレイや山口では持ちこたえるのが厳しいだろう。まだ。
G:山口が代表に定着できればまた違うだろうけどね。まだ知っている世界が小
 さいのが弱点だと思う。これからだろうけど。
A:ま、ガンバは守備は捨てて超・攻撃って言ってるからそれでいいのかもね。
G:5点とって1点差ゲームでOKと西野さんは言ってるけど、最終的に得失点差で
 きつくなりそうだから守備も大事だと思うんだよなあ。
A:ガンバと浦和で1チーム組めばACLとれるって。



G:Jubiloは福西を出した。
A:あまり影響はないでしょ。
G:Jubiloからふてぶてしさが消えた事での迫力ダウンを感じるけど。
A:それはある。(笑) いいこ集団に見えてきた。
G:今年は3ボランチを採用するみたい。
A:マルキ獲得してるし!!びびった。(笑)
G:それはあのマルキじゃないマルキ!
A:てか、3ボランチってどうなのさ?
G:ちょっとびびりすぎな気も・・・。
A:今のJのサイド攻撃にそこまでデリケートになる必要は無いと思うんだけど。
G:成岡をトップ下の4・3・1・2になるのかね。。
A:まるでジダンだね。
G:でも3ボランチ採用するって事は、サイドバックはガンガンあがってきそうだ。
A:Jubiloのサイド攻撃、特に犬塚はぐんぐん伸びてるからなあ。
G:彼はとてもいい選手だと思う。あと課題はFWだね。
A:前田が怪我無く1年やれればいいのだけど、また怪我したし・・・。
G:4・5・1での大田の2列目は強烈だっただけに、4・5・1じゃだめだったのかな。
A:やっぱり守備なんでしょ。その辺は。
G:フォーメーション変更で少しJubiloの怖さが消えちゃった気がする。
A:今年も中位にいそうな感じかな・・・。



G:JefUnitedはどうですか?
A:魔法が解けちゃって等身大になっちゃったて感じ。
G:やっぱりイビチャの存在はでかかった?
A:オシムパパの最大の能力は洗脳な気がする。
G:選手たちを規律正しく管理できてたね。
A:そう。イビチャは自分で相手チームの選手と戦ってたように見える。
 その駒としてイビチャの命を絶対で動ける選手たちが必要だった。
G:選手たちの自主性という部分がクローズアップされてるけど。
A:それの逆なんじゃないかなあ・・・。本当は。
 イビチャに支配されている中で自由だとか言われても・・・。
G:個人的にはギドのほうが自主性という部分はあったような。
A:イビチャは強烈なエゴイストだと思うよ。監督として。
G:Jリーグへの協力姿勢という柔軟な路線と、それらの部分をうまく使い分けて
 いるんだろうね。
A:策士だよ。マスコミもイビチャの飴とムチに完全に翻弄されてる。
G:まぁイビチャについては別の機会って事で、やっぱり今年もJefは厳しそうだ。
A:阿部という千葉の中でのトッププレーヤーを失った事は大きいね。
G:セットプレーでのチャンスが減ったね。
A:阿部の代わりが誰がするのか。
G:全員サッカーといいつつも、阿部に頼ってきた部分が大きかった。
A:坂本という気持ちで盛り上げる選手も去ったのも大きい。
G:羽生、佐藤勇や水野や山岸といった代表組にかかる期待も大きくなるね。
A:マスコミが騒いでいるから彼らの本当の等身大が評価されている気がしない。
 今年の成績が彼らの等身大の成績になりそう。
G:水野はいい選手になりそうだよね。まだちょっと弱いけど。
A:アマルが潰さなければいいけどね・・・。
G:なんだかオシム家が嫌いみたいだね・・・。
A:いやいや、思った事を言っただけですよ。

G:あ、そろそろ時間です。
A:え?なんの?

G:開幕前に更新するために整理する時間が必要なのでこの辺で・・・。
A:あーなるなる。大変ですね。お疲れ様です。
G:途中で終わる形ですみません。
A:いや、また明日にでもやりましょうか。
G:そ・・・そうですね・・・。




この2チーム、幸せものだなと感じます。

2年連続の開幕前の最後の調整試合を優勝候補同士で戦えるわけですから。本番でない時にお互いの力を確かめ合うには最高の舞台ではないでしょうか。堅守のレッズを相手に攻撃力の完成度を知りたいガンバと、その圧倒的な攻撃力を相手に守備の確認をしたいレッズ。むしろこの両チームの戦いを毎年恒例の名物にしてもおもしろいかもしれませんね。


レッズサポーターの私としては面白くない試合でしたが、本番でなかった分、ガンバの攻撃の凄さを冷静に見る事ができて、そういう点では見ていて分析ができて飽きない試合でした。



◎2チームの調整の差とこの試合への考え方の差


1年をどのように捉えるのかという部分で調整のスピードの差が出ていると感じました。

まず、ガンバ大阪の至上命題は『復権』でしょう。昨年無冠でしたから、一昨年の王者としては再び頂点に返り咲く事しか考えていないと思います。そういう意味でシーズン、ナビ杯、天皇杯という3つのみを考えたペース配分で逆算をして現在の状態にもってきています。完全ではないですが、スタートダッシュを決めるにはおおかた準備は整ったという感じのように見受けられました。マグノ&播戸の2枚看板も動きが非常に良かったですね。


一方、レッズのほうは勝ち進めばだいたい60試合近くの試合数をこなす事になります。(シーズン、ACL、ナビ杯決勝T、A3、天皇杯)これらの結果が出てくる秋以降まで考えたチーム作りをする必要があります。開幕に照準を合わせていきすぎると、息切れを起こす可能性もあります。かといって開幕ダッシュに失敗するのは雰囲気的にあまりよくない…つまり非常に難しい調整を強いられていますね。なのでガンバに比べてピークを少し先にしている遅めの仕上がり状態という感じに見受けられました。実際、キャンプの時期、練習試合の数などでは他のチームと比べてまだ少ないですからね。シーズンを戦いながら徐々に調子をあげていく方法をとっていかざるをえないのでしょう。


Xerox杯がプレシーズンマッチの意味合いが強かったレッズと、レッズを倒す為のXerox杯と明確にコンセプトを大会にもたせたガンバの差がこの勝敗、4-0という数字の差だったとも言えると思います。


それではこの試合で感じた事をつらつらと書いてみる事にします。




◎相手チームにショックを与えるバレーの使い方

バレー選手が加入したガンバ、西野監督はこのバレー選手の使い方をどのようにしていくのだろうかと気になっていました。先発3トップというイケイケ采配をしてくるのならたいして怖くないし、西野監督も所詮ミーハーかと個人的に感じてしまっていたかもしれません。しかし、この試合でのバレー選手のスタメンは無し。ベンチスタートで、途中に播戸選手との交代投入となりました。正直言って守る側からみたら反則ですよね。ただでさえめんどくさい播戸選手がやっと去ったと思ったら、今度は強力な突破とスピードを持つバレー選手が元気な状態で入ってくるわけですから。しかも全体的に疲れている後半の中盤あたりから。


マグノ&播戸で相手を殴ってスタミナを奪い、そしてバレー選手投入でとどめのストレートを撃ち抜く。まさにこの試合、バレー選手投入後にも失点をしていたように、そのまんまでやられてしまったという感じでした。今後も1人を控えに回すスタイルであれば、ガンバの攻撃は大崩はしないでしょう。個人的には3トップで3人最初から一気に投入して後半3人揃って疲れてくれたほうが有難いのですが。この試合の西野監督のバレー投入は良い采配だったと思います。立て続けにいいタイミングで選手交代をしてゲーム全体の流れを呼び込んでいました。ギドが昨シーズン最終戦、天皇杯決勝でガンバに対して優位に立つために行った選手交代をそのままやり返してきた印象が非常に強かったです。改めて監督の動きは重要だと感じました。



◎オジェックの実戦勘の取戻しが鍵

FIFAの技術委員という重要で大きなポストについていたオジェック監督については、低迷していたレッズに浮上のきっかけをあたえたり、フェネルバチェで結果を残したり、これまた低迷中のカナダ代表を強いカナダに押し上げたりと実績面では十分で期待のもてる新監督です。この技術委員として世界中のサッカーをしるオジェック監督であれば世界の戦術のトレンドや分析、情報についてはオシム監督を凌ぐほどだと思います。唯一今だけ懸念される事は実戦勘でしょうか。サッカーの現場監督から離れて数年、日本サッカーの現場監督から離れて10年ほどたちます。戦術的な部分では洗練されていたとしても、試合の流れの中での采配という部分で少なくともこの試合では西野監督のほうが優ったと感じました。もしかしたらわざと動かずにいたのかもしれませんが、少なくともベンチワークによってチームを鼓舞する事はあまりなかったと感じました。


オジェック監督の実戦勘がどれだけ戻ってきているのか、これが苦しい日程での試合が続くレッズにとって1つの大きなポイントだと思いますし、その分、HCのエンゲルスコーチ、CAPの山田選手がオジェック監督を支えていかないといけないと思います。



◎オフサイドラインを斜めに走るいやらしいFW

ラインディフェンスを引いてくる相手に対して、オフサイド破りの技術はFWには絶対の技術なのですが、播戸選手の場合はレッズとの試合に限らず、特にDFとの駆け引きが上手だと思います。彼がDFの裏に飛び出すケースの多くがオフサイドにならないのですが、これは彼がオフサイドラインを斜め、いやむしろ横に走ってDFに揺さぶりをかけつつ味方MFからのスルーパスをまっているんですね。当然の技術なのですが、常に彼はその動きをとっているため、非常に気になります。ヨーイドンにされるのが怖いので、DFはついついラインをさげはじめてしまうのですね。2列目とのワンツーで飛び出すオフサイド破りと、このライン沿いを走るオフサイド壊しが出来る播戸選手は得点能力も備えていますから、まさしく日本代表の資格はあるでしょう。こういう選手を相手にするときはセンターバックはいかにラインを下げずに踏ん張ってギリギリの勝負ができるかになってきます。昨年は闘莉王選手がそのプレッシャーに押される事なく対処できていましたね。



◎阿部効果は出たのか

1試合だけしか見てないのでまだそれを論じる時期では無いと思うのですが、この試合の阿部選手はディフェンシブハーフの位置に入りました。本来であれば怪我の長谷部選手が入るポジションに入りました。多くのポジションをこなせる阿部選手なので、チームとしても大助かりな存在でありますが、さすがにまだまだ慣れていない部分がありましたし、レッズのディフェンスのシステムのレベルの高さにまだ自分をもっていけてない戸惑いを感じました。阿部選手の戸惑いを見て、改めてレッズのディフェンスのレベルの高さも同時にわかったので非常に複雑な思いでした。


日本代表に鈴木啓太選手が選出されるようになって、啓太選手が攻撃色を強めたのは以前書いたかと思います。しかし本来は隣にいる長谷部選手がレジスタとして攻撃の軸となり、啓太選手はメディアーノとして強靭な心肺機能を活かしていかに多くの敵からボールを奪取するかというのが仕事で、2人でうまく役割分担出来ていました。しかし長谷部選手が欠場し、今度は啓太選手がその位置に入り、阿部選手が啓太選手の役割を・・・メディアーノをやるようになりました。阿部選手の良い所はそつなく無難にこなせるという所ですが、ではメディアーノとしてのスペシャリストなのかというとそうではありません。つまりそこがガンバの付け入る隙だったと思うんです。90分そこを徹底的についていけば必ずほころびが生じると。


ポリバレントの代名詞のように言われる阿部選手であっても、まだ時間がかかりそうな気がしました。ちなみにポリバレントというのはスペシャリストというよりも、ゼネラリストに捧げられる言葉だと僕は思います。レッズの選手たちというのは、ギドの育成方針からか、ディフェンス陣にはそれぞれの役割を与えたスペシャリストとしての資質があります。ですから、その役割については最強であっても、ポリバレントを求めた所ですぐに・・・という事はなかなか難しいと思うんです。でも、僕はスペシャリストでも良いと思うんです。


多様性があるということは、1つに特化しているが故に多様性が無い事に優るのかというと否だと思います。たまにオシムに聞きたくなるのは、個人にポリバレントを求めるのか、それともオシムのチーム戦術、システム、フォーメーションにポリバレントを求めているのかという所です。・・・あぁ、脱線するのでこの話題はまたいつかにまわしましょう。


もし、啓太選手が長谷部選手の役割を担うのであれば、ドリブル、それも縦に突破できるだけのドリブルが必要とされてきます。特に今年、2列目の選手だったドリブラー赤星選手がこの位置でキャンプから練習に取り組んできた事からもわかるように、この位置の選手にはドリブルも求められます。阿部選手がこの役割をするにしても同じです。この試合でもレッズは横への展開ばかりで、思い切った縦への展開があまりありませんでした。相手を複数引き付けながら中央を突破しようとチャレンジする姿勢があってはじめてサイドへの展開はいきてきます。この試合でサイドに展開してもなかなか決定的な動きにもっていけなかったのは、サイドばかりで中央での組み立てがほぼなかったからだと思います。長谷部不在のフォーメーションは、阿部効果というよりも、長谷部選手の重要性と存在感を改めて浮き彫りにさせる事になった気がします。



◎唯一仕上がりの良さが目立ったネネ

調整段階にいる選手が多い中、ネネ選手の仕上がりがかなり良い事がわかりました。昨年は怪我明けで堀之内選手が欠場した秋からの登場となりました。今年の戦力構想に当初はネネ選手はなかったので昨年限りの退団が決まっていたのですが、補強がうまくいかずにブラジル人DFの獲得ができなかった事もあり、半年間の契約延長が決まったのです。心情的にそのような状態ではなかなか自分のメンタルを高めていくのは難しそうですが、彼の素晴らしいところはそれでもしっかりと仕上げてきた所でした。チームが1年間の戦いを考える中、彼は残された期間をプロとして全力で走りぬけるつもりなのでしょう。誇り高いブラジル人にしては控えでもしっかりと準備ができる彼のような選手は真のフットボーラーと言っていいでしょう。大好きな選手です。




とにもかくにも、いよいよはじまったなって感じです。

Jリーグを見ている人たちにとっては、あっという間に過ぎていく1年がはじまりました。

今年もお正月にあっというまになっちゃいますね。笑





















こんばんは。

Webでニュースを読んでいる時、地球にRed Cardが突きつけられている現実がある事を知りました。



『<地球温暖化>南太平洋のツバル 海外移住を考える住民』 (毎日新聞)


記事より一部抜粋

『海面上昇による浸水や海岸浸食が年を追って深刻化する南太平洋のツバル。首都フナフティでは、住民の多くが海外移住を考え始めている。特に若い世代は、地球温暖化による「国の消滅」を、起こりうる現実として受け止めている。<中略>。「他の国の二酸化炭素が原因で島がなくなる。怒りを感じるが、だからといってどうしようもないだろう」。トマルさんはため息をついた。 』


今すんでいる場所が海に沈むと言われたら自分だったらどれくらいの絶望感にひたるのかなあと。そしてもし自分の愛するチームのホームタウンやスタジアムが海に沈むと言われたらどんな絶望感を抱くのかなあと。


そして文末にあるように、他の国の二酸化炭素のせいで島がなくなってしまうなんて本当に辛い事だと思うわけですよ。


ツバルにはまだサッカーが出来る場所はあるのでしょうか。


自動車の運転を少し減らすだけでも違うのかしら。

皆さんも自分にできる環境対策してますか?


このニュースを見て、もっと意識をしていかないといけないなと改めて思いました。

京都議定書が策定されてから施行まで長い時間を要している上、アメリカが抜けたりと世界レベルでの取り組みはなかなかできていないのが現状のようです。


Jリーグ100年構想が日本中のグラウンドを芝生にする事であるならば、ワールドサッカーの100年構想は世界中のどこでもサッカーができるような環境にしていきたいものです。その為にもサッカーができない国を作っちゃいけない。戦争もそう。環境もそう。



皆さんの中で何か感じるものがあればと思いまして書いてみました。








こんにちは。

イーバンク銀行を利用するようになってからJRA-PATをやるようになったのですが、今日も午前中の3連複で100倍以上は全部GETとここ3週で万馬券三昧となっています。最近全然馬券なんて買わなかったのですが、久々にやるとあたるものですね。


さて、今日はRedsの話題。

Jリーグで断トツのレベルを誇る紅白戦を行えるくらい選手層が厚いRedsですが、いったい開幕スタメンを獲得するのはどんな選手たちなのでしょうか。これまでのオフシーズンでの出場状況をまとめてみました。




フレンドリーマッチでの出場回数は以下の通り。(2/17現在)
対象:ブルズ杯(2試合)、法政大学(3試合)

○…先発
●…途中出場

【GK】都築、山岸
都:○○○
山:○○●

【DF】闘莉王、坪井、堀之内、ネネ、内館、細貝
闘:○○○○
坪:○○○○
堀:○○○
ネ:○●
内:○○●
細:○●


【MF】啓太、平川、相馬、阿部、山田、ポンテ、伸二、赤星、堤、酒井、細貝、岡野、小池
啓:○○○
平:○○○
相:○○○○
阿:○○○○
山:○○○
ポ:○○●
伸:○○○
赤:○●
堤:○●●
岡:○●
酒:○●●
小:●
細:○

【FW】永井、ワシントン、岡野、小池、西澤
永:○○○○
ワ:○○●
岡:○
小:○●
西:●


【オフシーズン ベストイレブン】
出場回数が多い選手でのフォーメーション。先発回数優先。

GK:都築
DF:闘莉王、坪井、堀之内
MF:啓太、阿部、平川、相馬、山田、伸二
FW:永井


三都主選手の抜けた左サイドは相馬選手でほぼ確定でしょうか。堤選手の起用も多く、期待されている感じですね。

また、特徴的なのはRedsにはマルチプレーヤーが多いということです。MFとDFをこなす内館・堀之内・阿部・細貝・堤、FWとMFをこなす岡野・ポンテ・永井・小池・西澤と色んな形が試せているのがわかります。


指宿合宿が始まったばかりで練習試合もこれから組まれているようです。注目ですね。





こんばんは。

今日はフットサルの大会に出てきました。小さなカップ戦でしたが、ブルズ杯のレッズの無念を晴らしてきました。Fリーグができたものだから年がいもなく、また色気を出して日々頑張っています。皆さんは体動かしていますか?冬は汗をかきにくい季節、ウェイトは増える一方の季節ですから十分お気をつけくださいね。私も少し肉ががががが!!!


今日は今シーズンのチケットを買ってきました。レッズの試合、開幕2試合目から6試合分のホームのチケットを購入しました。3試合セットの2パターン分です。あとはACLも購入しましたよ。個人的に、川崎のACLも購入したいと思っています。海外のチームのガチンコを見れる数少ないケースですからね。


さてさて、開幕まであとわずか。プレシーズンマッチも熱を帯びております。各地で本番さながらの熱い試合が繰り広げられているようです。今回はJリーグの各チームがちょっとかっこよく見えるように、チーム名をアルファベットで書いてみることにします。スペルミスはごめんなさい!!



サッカー BULL'S CUP

 Urawa Red Diamonds 1-3 Red Bull Salzburg
 Urawa Red Diamonds 0-3 FC Bayern
 FC Bayern  0-0(PK:3-2) Red Bull Salzburg
ブルズ杯でRedsが負けてしまいました。とても残念ですが、シーズン中の欧州のチームは強いですね。さすがです。まだ始動2週間のRedsが勝とうというのも無理がある内容でした。少しでも準備が不足すると欧州では歯が立たないという良い教訓になったと思います。今はシーズン前、しかしACLをなんとか勝ち抜いて、年末のトヨタカップで倍返し!!くらいの気持ちでいきたいところですね。コンディション不良の状態でアウエーを経験出来た事はACLを前にとても大事な経験だったと思います。しかし、欧州で点を決めるあたり、さすがは小野選手ですね。ちなみにアシストは我が郷土のスター山田さんです!


サッカー Gamba Osaka 3-2 Tokyo Verdy1969

Verdyが2点を先制する流れだったようです。やはりフッキ選手は危険な選手ですね。しかしさすがは二川選手といった所でしょうか、ぽんぽんと2発を決めてとどめはアシストで逆転。Gamba、2点取られても3点取るサッカーは昨年同様健在です。西野監督も言ってますが、まだバレー選手が本調子ではないとの事。バレー選手が本調子になったら3点取られても4点取り返せるサッカーの完成となりますからRedsサポーターとしてはできればバレー選手にはもう1年くらいお静かにして頂けると・・・・うれしいですかね。笑  いずれにしてもGambaもVerdyも好仕上がりを見せているようです。


サッカー FC Tokyo 1-0 Kawasaki Frontale

おっとっと・・・FrontaleがTokyoに負けてしまいました。どうも、昨年からFrontaleはTokyoに相性は良くないようですね。今野選手が代表にとられていない状態でしたが、新加入の福西選手がその穴を埋める形になっていたようです。原監督になってサイド一辺倒の真ん中不在のサッカー復活という感じですが、その分サイド攻撃がはまった時はとんでもない大仕事をするチームなので、Tokyoなりに順調という感じでしょうか。一方のFrontaleはリーグ戦にむけてTokyoへの苦手意識を払拭したかった所ですが、逆に返り討ちになってしまってのリーグ突入となってしまいました。


サッカー Oita Trinita 5-0 Ventforet KOFU

Ventforetというチームは本当に面白いチームですね。先日Sagan相手に5得点で勝利したのですが、今度はTrinitaに5失点。これがVentforetの思いっきりの良さといえば良さなのですが…。やはりチームが安定するには守備は大事なんだよなと改めて守備の重要性を感じました。でも、こればかりはチームカラーと好みですからね。これはこれでVentforetらしいサッカーなんだと思います。


サッカー Avispa Fukuoka 3-2 Tokyo Verdy1969

Avispaは、Cerezo、Frontale戦に続いてVerdyまで倒して3連勝です。J1返り咲きに向けて既にエンジン全開って感じですね。ちょっと前まであまり雰囲気良くなかったイメージがあるのですが・・・。まさにリティマジックがはじまっているようです。


サッカー Cerezo Osaka 5-4 Thespa Kusatsu

デカモリシ&苔口選手で3発ザスパに叩き込んだそうです。しかしThespaも昨年のJ1チーム相手に4得点。見劣りする内容ではありません。昨年の横浜FCを例外とすると、J2では攻撃力がある事が重要視されます。この大量得点で攻撃面では両チーム共に一安心しているのではないでしょうか。しかしCerezoの若手2名の破壊力、今後も注目大です!


サッカー Gamba Osaka 2-2 Yokohama FC

Yokohamaの得点はGambaのオウンゴールと主力交代後の得点によるものだそうなので、実質Yokohamaの完敗でしょう。Gambaの攻撃を2点に抑えた事は評価に値するとは思いますが、J1で決して堅いとは言いがたいGamba相手にこの攻撃力となると、ちょっと苦しいシーズンになることも考えられます。Gambaとしてみれば実質2-0の勝利という事で順調な内容だったことでしょう。


サッカー Jef United Ichihara-Chiba 3-1 Meikai Univ

Jefは主力が登場した前半は0-1で大学生であるMeikaiにとられたそうです。控え組で望んだ後半に3点を奪い返して勝利しましたが、Jefのオフシーズンを見ている限りでは昨年の主力と今年の新戦力では、今年の新戦力のほうが充実しているように見えます。黒部選手はトルコ合宿で得点王でしたしね。Redsでの激しい生存競争で揉まれた事でもう怖いものがなくなっているのでしょうし、自信になっているのだと思います。年末頃にはJefのメンバーは大幅に入れ替えで変更していそうな気もします。

サッカー Kyoto Sanga FC 1-0 Shimizu Splus

 Kyoto Sanga FC 2-1 Shimizu Splus

2試合戦って、SplusがSangaに2連敗を喫しました。これは意外な結果でした。昨年は天皇杯準優勝から始まってものすごく上昇した1年のSplusでしたが、今年は当然優勝を狙いにいける位置とメンバーは揃っていると思います。Jubiloと同様に静岡勢は若返りに見事に成功しました。サッカー王国静岡の復権の2007年になるのでしょうか。



ちなみにここ数年選手権で振るわない九州地区。

新人戦が始まっています。九州復活が託された若き獅子たちの結果は以下の通り。


サッカー 九州高校サッカー新人大会 結果

決勝トーナメントに以下のチームが進出決定しています。

国見(長崎)

鹿児島城西(鹿児島)

那覇(沖縄)

佐賀北(佐賀)

神村学園(鹿児島)

大分鶴崎(大分)

大津(熊本)

東福岡(福岡)




それでは今日はこの辺で。



こんばんは。ガッツリーゾです。

Jリーグ、練習試合が賑やかですね。ドラマ『華麗なる一族』結構おもしろいですね。

阪神特殊製鋼、どうなるのでしょうか。ドキドキしますね。


さて、駆け足で各地の試合をリポートしてみましょうか。



サッカー G大阪 2-0 徳島

播戸選手がGoalを決めたようですが、この試合の注目はG大阪家長選手が右のハーフでプレーした事でしょう。あれ?加地選手は???って思う人もいるかもしれませんが、G大阪は4・4・2の布陣。加地選手の前に家長選手が入っているのです。それなら左は?てなると思いますが、左は二川選手が入りました。最近では世界的にレフティ=左エリアという固定観念は壊されて、むしろ直接ゴールに向かうシュートが狙える利き足の逆サイドでのプレーというのが流行っていたりします。セルティックの中村俊輔選手などはもろレフティですが、セルティックでは右のサイドハーフになってますよね。バレー選手などの補強ばかりに目がいきがちですが、このコンバートが本当に使われるのであれば結構相手チームにとってはやっかいです。しかも日本には対面する左サイドで攻守で優れた選手が右ほど多くはいませんからね。これ、結構脅威です。ちなみに橋本選手がさりげなく左サイドバックにいるのも付け加えておきますね。これも悪くないんじゃないでしょうか?守備だけみれば。


サッカー FC東京 2-2 鳥栖

平山選手がワンチョペ選手に対して一歩リードとマスコミ各社は伝えてきていますが、原監督のリップサービスもあるんじゃ??サガンはDFからMFにコンバートされた鉄戸選手が2試合連続の得点。エースを失ってもこのような育成のできるチームには次から次へと優秀な選手が出てくるものなんですね。普通、サッカー選手は前のポジションから年齢と共に後ろにポジションをコンバートしていくものなのですが、鉄戸選手の場合は後ろから前に進んでいます。とても新鮮です。頑張ってください!ちなみにサガンは何度か名前とホームが変わっていますが、鳥栖フューチャーズってところまでは皆さんご存知だと思います。しかしその前はPJMフューチャーズっていうチームだったんですよ。あの伝説の無敵の91連勝でJFLに殴りこんだチームです。元々は静岡県のチームだったんです。


サッカー 柏 2-0 愛媛

レイソルはなんと言っても李忠成(り・ただなり)選手でしょう。韓国にルーツを持つ日本生まれの李選手が遂に日本に帰化しましたね。レイソルにとっては外国人枠を1つ気にしなくてよくなったわけですから朗報でしょう。ただ、代表代表と騒ぐのはいかがなものかなと。なんでもかんでも帰化=代表で騒ぐ風潮は嫌いです。結果を残して即代表に入ってもおかしくない人物であれば、期待も高まりますから騒いでもわかるのですが、実績がほぼ無い選手に対してなんでもかんでも帰化したから代表だ!というのはちょっと。それは僕が大好きなレッズのエクスデロ選手についても同じです。彼らにとってまず帰化して重要なのはチームの中で出場機会を得る事だと思うわけです。その辺を飛びこしてやれ日本の救世主だの秘密兵器だのっていうのは正直好きじゃありませんね。彼らの為にも良くない。それぞれがレイソルの救世主、レッズの秘密兵器ってならまだわかりますが。

サッカー 川崎 9-0 専修大学

いやはや・・・さすがの得点力ですね。秘密兵器といえばフロンターレのFW鄭選手。5得点ですか。あと1点でバレー選手を思い出してしまうところでした。中村憲選手も好仕上がりなようです。


サッカー 横浜FC 2-1 ロッソ熊本

今日のサンスポの裏1面は『不惑の一発』とありました。カズ選手がロスタイムに劇的なゴールを決めたようです。まだ練習試合なのに横浜FCのテンションのあがりようは半端じゃありません。ちなみにアシストはアドリアーノ選手。アドリアーノ選手のCKを頭でカズ選手があわせたそうですが、名前だけ見るとなんとも迫力のある人からのアシストですよね。笑


サッカー 甲府 1-0 福岡

昨年明暗を分けたチーム同士の戦いですが、ヴァンフォーレがJ1残留の格を見せ付けましたね。ちなみに敗北を喫したアビスパ・リトバルスキー監督は今後高いところからダイブするのを仲間にキャッチさせる練習をさせるそうです。怖いですね。


サッカー 清水 1-1 東京V

ヴェルディがPKで追いついてなんとエスパルスにドローです。コンサドーレから移籍してきたフッキ選手の加入や名波・服部らの加入でヴェルディはパワーアップしていますね。エスパルスは藤本選手が好調なようです。


サッカー 甲府 5-3 鳥栖

乗ると怖いヴァンフォーレにサガンが押し切られた感じですね。よく3点返したといったほうがいいかもしれません。ヴァンフォーレがJ2チームであれば堅実に勝てるようになっているという事がよくわかります。J1に相応しいチームになってきましたね。たくましくなりました。


サッカー 札幌 3-1 水原三星(Kリーグ2位)

あれ・・・あれれ?!Kリーグ2位にコンサドーレが勝ちましたよ。昨年末の天皇杯での大物食い連発のコンサドーレの勢いはまだ続いているようです。もしかしたらもしかしますかね今年は。J2の優勝候補に一躍躍り出ましたか!?いやいや、立派な結果だと思いますよ。FWに新加入したダビ選手も2試合連発と当たり外国人選手のようです。


サッカー 名古屋 1-2 鳥栖

あらら、グランパスエイトがJ2サガンに負けてしまいました。グランパスは巻選手と共に心中してしまったようですね。愚兄賢弟なのか、賢兄愚弟なのか、それとも賢兄賢弟なのか・・・結果はまだ将来にならないとわかりませんが、いずれにしても常についてまわる兄弟の比較。しかしあなたは兄との競争ではなく、まずはグランパスの為に頑張りなさいよという感じですね。


サッカー 横浜FM 2-0 福岡

マリノス乾選手を見たアビスパのリトバルスキー監督が『乾はマテウスだ』と言ったそうですが、ちょっと早くはないですかね?なんだか品川でちょっとうまいフットボーラーを見かけたらその人を『港区の中田英寿』なんて言っちゃうくらい気が早くないですかね。リティは偉大な選手で好きなのですが、たまに変な言動があって心配な時があります。これ本当に・・・。


サッカー 横浜FM 0-0 九州大学選抜

あれあれ・・・マリノス、大学選抜相手にまさかのドローです。どうやら鈴木隆行選手が3トップの中央ながらも中央にいないという珍事?が起きたようです。本人的にはボールを引き出す動きと、恐らく一旦消える動きをしたかったのかもしれませんが、早野監督には気に入らなかったようです。鈴木選手はウインガーだと僕は思うのですがいかがでしょうか。


サッカー FC東京 1-2 湘南

平山選手が1得点を決めたようですが、なんとJ1チームがJ2チームに敗れるという波乱が起きました。


サッカー 札幌 4-4 城南一和(Kリーグチャンピオン)

コンサドーレは昨年の韓国・Kリーグチャンピオン相手にドローです。これは驚きましたね。この後に行われた水原含めてKOREANシリーズでは1勝1分という素晴らしい成績でした。なんかACLに出てもいいんでは?って感じのKOREANキラーっぷりですね。


サッカー 鳥栖 1-3 延世大学(韓国)

サガン栫選手が高校サッカー選手権以来1年1ヶ月ぶりに怪我から復帰しました。お帰りなさいですね。しかし試合のほうは韓国の大学相手に惨敗でした。コンサドーレと対照的な結果です。


サッカー 大分 2-0 大宮

トリニータとしては同レベルのアルディージャに快勝してキャンプを締めくくれたのは気持ちのいい事だったと思います、一方の大宮はあまりいいところのないオフシーズンとなっています。


サッカー 浦和 5-0 法政大学

こちらも順調な仕上がりのレッズです。永井、堤、ネネと得点を重ねて、締めはワシントン選手の2発でした。注目はウイングバックとして出場した堤選手です。この起用は盲点でした。これ良いと思いますよ。堤選手は本格的な左サイドバックでアンダーの日本代表選手でもありますからね。三都主選手の穴を生え抜きでも埋められる選手層の厚さは今年も健在ですね。




もっと書きたかったのですが、今日はこの辺で。

それでは。











更新がだらついております。すみません。

仕事がかなり忙しくて大変です。嫌な事多くて仕事辞めたいです。涙


さて、今日ふと思ったことは日本代表の選手発表について。

先日発表される予定だった代表選手、オシム監督の都合で延期となりました。


オシムやりたい放題だなあ・・・と自分としては思ったりしました。

しかし、これって日本サッカー協会も悪いと思いません?僕は日本サッカー協会及び代表スタッフのスケジューリングの下手さが気になるんですよ。オシムになってから。



例えばビジネスの世界、自分なんかも働いている世界ですが、納期や発売といった日程から逆算してスケジューリングを行うケースがほとんどですよね?勿論、前工程からスケジューリングをしていきながら納期や発売の日程を決めるケースもありますが、今回の場合は合宿日が決められているわけですから前者の『期日から逆算』してのスケジューリングとなるわけです。


恐らく代表スタッフや協会も逆算してこの日という選手発表日を決定していたのでしょうが、どう考えてもおかしい日取りですよ。日本代表の選手の中で多くを占める浦和の状態が見ることができるブルズ杯こそオシムの信条である『状態がベストの選手を選出する』為に必要な材料ではないのかなって思うわけなんですね。


そのブルズ杯の前に代表選手選考を決めろ!って言ったってあのこだわり頑固おじいさんのオシムがうんと言うわけがないですよ。普通に考えれば。てか、普通に僕だって『ブルズ杯で浦和の選手の状態が見たい』って言いますよ。


サッカー協会は全てのサッカーのイベントの日程を握っているわけですから、机の上に全ての日程を並べればどこが選考にベストなのかわかるはずですよね。



スケジューリングの下手を見ても、一般企業では使えない人々なんじゃ?って思わざるをえませんし、まずオシムとしっかり協会が話し合えていないのが痛いですね。



ぶっちゃけこの変な日程が決まった段階でオシムは既にドタキャン→延期をするつもりだったんじゃないでしょうか。



勿論このお粗末っぷりにはオシムも責任はあります。しっかりとコメントを発するべきでしょう。彼もまたプロなんですから、サポーターやファンに説明責任は常にあります。いつまでも協会の後ろでごねてばかりじゃいけません。『私と協会での意思の疎通がうまくいかなかった。ファンの皆さんには申し訳ない事をした。』くらいのコメントを言うべきでしょう。


なんせオシム政権を支えているのはサポーターでありファンなんですから。

説明責任などを果たさずに、いつまでもオシム語録だけで支持するほど日本のサッカーファンは馬鹿じゃないですよ?





こんにちは。
日本代表の梅崎選手が海外移籍をする事になりましたね。

リスクを背負わないとダメだというオシムの言葉が移籍の理由となっているのはとても気になる部分ではありますが、リスクと無茶は違うって事を理解していない今回の移籍だった気がします。

【決裂寸前に夢実現 梅崎グルノーブル】
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2007/01/27/01.html


若い選手の夢や憧れには理解を示します。
しかし、自分を育ててくれたチームに大金を落とせるような移籍の仕方をしてほしいと思います。中田英寿が平塚から移籍をしたときは330万ドルの移籍金が動きました。いわば移籍金とは、これまでその選手にかけてきた育成費を補填するような制度です。そしてその選手の代わりに同レベルの選手を獲得してチーム崩壊をさせない為のお金でもあります。


若い1人の選手にそこまで背負わせるなという意見もあるでしょうが、彼らは何歳であってもプロ。アマチュアではありません。プロとしての振る舞いは18歳だろうが40歳だろうがかわりません。しっかりと考えて行動することを求められます。


今回のように、グルノーブルのようなお金もないのに、選手の夢や憧れに付込んで強奪していくようなやり方は所属クラブに何のお金も残さない危険性があります。このようなやり方ではクラブが傾くだけです。阿部選手に大金を投じてきた千葉は、移籍金として浦和から4億近い金額を得たといいます。それによって補強がスムーズに進んでいます。


中村、高原といった選手のエンジンがかかり始めてきた事で、このままいけば今後日本人プレーヤーは再び世界の中で少しずつ存在感を取り戻していくことでしょう。そうなると、グルノーブルのような選手売買でクラブ運営をしているクラブがもっと触手を伸ばしてくると思います。大黒選手でも思いましたが、グルノーブルは育成クラブではなく、スポンサー付日本人選手を買って、そのまま転売するという事しか考えていないようです。もちろん日本のクラブじゃありませんから、日本のことなど知ったこっちゃなくて、クラブが儲かればOKだというのはしょうがないのですが。


移籍することは悪いとは言いません。
しかし、お世話になったクラブに少しでも自分の代わりの選手を獲得する費用くらいは残せるようなクラブにいけと言いたいものですし、それが出来ないチームからのオファーは跳ね返して、他のチームからのオファーがくるような選手に努力して成長しろ!と言いたいものです。


夢を優先する事はいいのですが、それくらいは考えていかないとJリーグの存続意義が問われていくことになりますし、収入の少ないクラブにとっては看板選手を失って得るものがないという状況に陥ってしまいます。


自分のサッカー人生を大事にすると同時に、自分が育った自分の国のサッカーをゴミのように捨て去っていくことだけはしないでほしいと切に願っています。


それに移籍金で舐められると、所詮はスポンサー付選手という扱いをうけてベンチ入りができるかできないかの選手という立場にさせられてしまう可能性がありますから、自分を安売りしない事が大事です。




サンフレッチェ広島のゼネラルアドバイザー(顧問)の今西和男さんが1月いっぱいで退任するそうです。


今西さんは個人的にはとても偉大な人だと思ってます。育成のプロであり、若手育成に定評のあるサンフレッチェ広島の基礎を築いた方だと思います。詳しくは今西さんのWikiでご覧ください。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%8A%E8%A5%BF%E5%92%8C%E7%94%B7


もう僕の言葉なんか不要なくらい、おなかいっぱいになると思います。


ただ、こういう人こそ大事にしないといけないのにそれを退けてしまったのが、川淵会長。
またあんたかい!!


せめて我々だけでも今西さんの功績を忘れずにいましょう。

Jリーグの礎を作った1人の今西さん、お疲れ様でした!