小笠原選手らW杯代表15選手出場-オシム監督は辞退
Jリーグは7日、カシマスタジアムで行われるJOMOオールスターサッカーに出場する32選手と監督およびコーチを発表しました。ドイツW杯日本代表で出場した小笠原選手をはじめ、最年少の内田篤人選手(鹿島)、最多の9回出場を誇る森島選手(C大阪)、最年長の中山選手(磐田)らが選ばれました。監督はアウトゥオリ監督、シャムスカ監督がそれぞれイースト、ウエストを指揮します。
W杯で敗退したJAPAN戦士たちのモティベーションは果たして高いのか?この時期に行う事の意義が問われてきそうなオールスター戦でもありますね。
しかしながら、クラブの特徴が良く出ている投票結果です。
まず、リーグ2位の浦和レッズの選出の少なさ。坪井・小野の両選手のみの選出です。
浦和サポーターの意見の多くは、怪我のリスクがあるのでオールスターは出場してほしくないというのが本音のようです。一方、圧倒的な票数を誇るのが鹿島アントラーズ。小笠原、柳沢といった代表組だけでなく、内田篤人、岩政といった選手までが坪井選手の得票を上回る結果になっています。
あとは首位川崎フロンターレ。サポーターの絶対数が少ないのでしょうか、首位の原動力となっている不動のストライカーの我那覇和樹選手が7位と低迷しました。(Jリーグ推薦枠で出場決定)
個人的には我那覇選手はイーストの1位or2位あたりにつけてもいい選手だと思っているだけに、結構意外でした。やっぱりJリーグ中継の少なさのせいでしょうか・・・。
プロ野球ほどとはいいませんが、Jリーグが普及していくためにももう少し露出をあげる工夫をしてほしいなと思うばかりです。その為にはどうすればいいんでしょうかね・・・。悩むところです。