自分の現在の経済力を把握するには、まず月ごとの収入と出費を正しく知ることから始まります。ただ、月によって収入も支出も変動します。アメリカは(多分)ほとんどのところがバイウィークリーで給料が支払われるため、月によって2回チェックをもらったり3回もらったりバラバラだとは思いますし、時給制の場合も勿論月によって変わってきます。また、電話代やガソリン代、光熱費などは勿論変わってきます。そのため、3ヶ月くらいをメドに記録をつけるのが良いと思います。3ヶ月も待てないのなら、1ヶ月でも2ヶ月でもよいです。おおまかなお金の出入りを知ることが目的なので。
さて記録の付け方なのですが、マメな人はレシートをすべて保管して家計簿につけてもよいでしょう。Quicken などのプログラムを使っても良いかもしれません。私のように面倒くさがりの場合、家計簿はストレスが貯まるし、紙にものを書くという習性がないので、断念しました。そのかわり、電話代、車の保険代、光熱費などはすべてAutomatic payment に登録し、その3ヶ月間、買い物はほぼ全てクレジットカードがデビットカードでしました。そうすると、明細書に記録が残るからです。そして現金を使ったときだけカレンダー(オンラインのやつ)に大まかに何ドルを何に使ったのかメモっておきました。人それぞれなので自分に合った方法で記録をつけて行ってください。
1ヶ月目が終わったら、おおまかに給料、給料以外の収入(もしあれば)、家賃、電話代、ガソリン代/交通費、光熱費、保険代、娯楽費(外出したときの出費や本、CD、DVDなどもここに入れます)、食費、教育費(大学の授業料や習い事)などのカテゴリーで、それぞれどれだけだいたい使うのか数字を出して行きます。そこでだいだい自分の状況が見えてくるので2ヶ月目、3ヶ月目は削れる所を削るなどの調整をしつつ記録をつけて行っても良いでしょう。
3ヶ月が終わりました。この記録をもとに、次のステップに移ります。
それは次回の記事で。
さて記録の付け方なのですが、マメな人はレシートをすべて保管して家計簿につけてもよいでしょう。Quicken などのプログラムを使っても良いかもしれません。私のように面倒くさがりの場合、家計簿はストレスが貯まるし、紙にものを書くという習性がないので、断念しました。そのかわり、電話代、車の保険代、光熱費などはすべてAutomatic payment に登録し、その3ヶ月間、買い物はほぼ全てクレジットカードがデビットカードでしました。そうすると、明細書に記録が残るからです。そして現金を使ったときだけカレンダー(オンラインのやつ)に大まかに何ドルを何に使ったのかメモっておきました。人それぞれなので自分に合った方法で記録をつけて行ってください。
1ヶ月目が終わったら、おおまかに給料、給料以外の収入(もしあれば)、家賃、電話代、ガソリン代/交通費、光熱費、保険代、娯楽費(外出したときの出費や本、CD、DVDなどもここに入れます)、食費、教育費(大学の授業料や習い事)などのカテゴリーで、それぞれどれだけだいたい使うのか数字を出して行きます。そこでだいだい自分の状況が見えてくるので2ヶ月目、3ヶ月目は削れる所を削るなどの調整をしつつ記録をつけて行っても良いでしょう。
3ヶ月が終わりました。この記録をもとに、次のステップに移ります。
それは次回の記事で。