私は現在43歳ですが、実年齢よりも若く見られることが多いです。

この歳になれば年齢による肌の悩みはもちろんあるし、コンプレックスもあります。これもひとえにメイクの力と言っても過言ではないでしょう(笑)

メイク=義務的にするものと思っている方が多いようですが、若々しく見せることができる素晴らしいツールでもあります!

 

(写真右が私です)

 

まず今回はおばさんに見えるメイクの傾向について。

 

①口紅が派手、濃い色

②ファンデーションの質感がマット、色んな所をカバーしすぎ

③チークが濃い、入れる位置が違う  

④アイメイクは薄め

⑤眉毛が手抜き

 

主にこんな感じですが、メイクが苦手という人は、アイメイクが薄くて口紅が濃い方が多いように感じます。

年を重ねてくると瞼の皮膚が薄くなってくるので、アイメイクがしにくいから手抜き→代わりに口紅でメイク感を出そう!→濃い口紅をつける、は逆効果です。逆にアイメイクもバッチリ、口紅もしっかり、だと厚化粧に見えますのでこれも注意です!

 

そしてファンデーション。欠点をカバーしようとしてカバー力の高いファンデーションを選びがちで、リキッドより簡単なパウダリーを選ぶ人が多いです。パウダリーは粉なのでマットな質感に仕上がるのですが、マット=落ち着いている印象に。

 

チークは大人の顔には必須アイテム。つけていない人は少ないですが、未だにシェーディングのような付け方をしている方がいます。年を重ねると頬の肉がなくなる上に凹む所にチークを入れたら、余計げっそりと見えます。

 

他にも色々ありますが、良かれと思ってやっていることが実は逆効果になるパターンが多いんです。

ではどうすればいいのでしょう??

 

 

次回に続きます!