沖縄 2日目 やちむんの里やちむんとは、沖縄の言葉で焼き物のことで、600年以上の歴史があります。 やちむんの里とは陶芸家の工房が集まるエリアです。やちむんの中でも代表とされる北窯。宮城正享・與那原正守・松田米司・松田共司の4窯元の共同窯として1992年に開窯し、昔ながらのやり方で13連房の巨大な登り窯を年5回焚いています。やちむんって柄って優しくて懐かしい感じがしますね。 表現するなら、おばあちゃんちの食器みたいな?私の家には祖母がいたので、しっくりこないのですが(笑)やっぱりここがいちばん人気でした。(左) 北窯 (右) 常秀工房うつわ家やちむんの里に入って一番最初にある、常秀工房うつわ家さん。ここは艶があってPOPな感じの柄で可愛い。 同じような柄でも艶があるのとないのでは全然雰囲気が違うんですよね。 艶があると洋食器にも合わせやすいですよね。まだまだ続きます。