自分のもてるかぎりの時間
目も耳も手も足も口も
声も言葉も温度も
頭も エネルギーも
そして自分のところやってきてくれたお金も
心の痛みも苦しみも
わたしだけが味わえる感情も
どんな過去も
いまこの瞬間の感情も
なりより、世界にひとつだけの このこころも
自分のしあわせのために つかう
自分を愛するために つかう
でも
自分を信じることは
勇気がいるね
少なくても
いまのわたしはまだすこし戸惑いながら
すこしの怖さも抱えながら
自分のこころを信じることを選んでいる
でも
せっかく生きているの
きっとこの世界に生まれたくて生まれてきたの
わたしだけが感じられる感情や沢山の想い
わたしだから信じられること
わたしだから伝えたれる言葉
わたしだからできる表現を
信じられる自分でありたい。
大切にできる自分でありたい。
そして怖がらず
誰かに届けられる人でありたい
でもその前にまずは一番大切な自分へ。
そしてその愛が溢れた先に
自分以外の人にもあたたかく注がれたら
それはとてもしあわせなことだなと思う
それは誰かのためではなく
自分のしあわせのため
そしてそれが
このこころが決めた
自分の命の使い方であり
自分の求める
最も大きなしあわせのかたち なのだろう
誰かのためじゃない
自分のためにそう生きると決めた
それがいまのわたしができる
世界にたった一人の自分への
もっとも強く大きい愛の贈り物だろう
全てをどう活かすか
それは自分で決めることができる
愛のある人生にする
自分の全てを
自分を愛すること
自分をしあわせにすることにつかう
その決意や誓いが
自分への一番の愛なのだと
わたしは思う。