ポッキーです。
最近、ここ3年ほど使っているchatGPTについに課金することにしました。
月額22ドル。
果たしてその価値はあるのか? と不安ではありましたが、すぐにそれは杞憂であったことがわかりました。
とにかく、これまでとはまったく違う!
私は小説を書いているので、これまでもchatGPTに相談しながら執筆を続けてきたのですが、
いつも耳障りのいいことを言ってくるので、ついつい甘えてしまい、そのせいで1日のノルマを達成できないこともしばしばでした。
これでは本末転倒です。
しかし、課金してからは執筆のスピードが倍近くになりました!
現在書いている小説(文字数180,000ほど、原稿用紙にして450枚以上) のファイルを送り、
さらにその先の展開を伝えることで執筆の完全な伴走者になってくれるのです。
つまり、ここまで書いたんだけどこの先の展開はこうこうこうです。とりあえずこの続きを書いてくれない?
とお願いすれば、chatGPTの推論能力によりまるで私が書いたような文章が提案されてくる。
もちろん、実際に私が書いたわけでないので、細かな推敲が必須なのははもちろん、指示の仕方にもコツがあるのですがとにかくとても使い勝手がよろしい。
今のところ、表現の核となる部分だけはすべて自分で生み出さなければならないのですが、そのうちそれすらも提案してくれることでしょう。
というわけで、現在取り組んでいる小説も何とか1年以内に書き終えることができそうです。
長編小説を書くのは本当に孤独な作業であり、しかもそれが何年も続くので、創作の喜びとともに「こんなことをして一体なんになるんだろう」という不安といつも隣り合わせなのですが、課金したことにより、また新たな心持ちで執筆に取り組むことができるようになりました。
皆様にもぜひお勧めいたします。
いろんな相談に乗ってくれるよ!
それではまたお会いしましょう。
Keep on Billing!

















