7月4日、昨日、マニラから東京に、所用により一時帰国しました。
コスタリカ行くまでは東京でオンライン授業を受けます。

今回の帰国にあたって、今、空港では帰国者に対してどのような処置がなされるかのか、どのような対応が求められるのかが不明瞭なところもあったので、これから帰国する方に向けて記録を残します。
各空港によって対応が異なるみたいですが、特に成田に到着される方には参考になると思います。

フライトは、JAL746、マニラ発、成田着。
10時発、15時30分着。
蛇足ですが、マニラ空港ではプライオリティパスで入れるラウンジは残念ながらやっていませんでした。

15:30 
予定通り、成田着。到着前に複数の用紙が渡され、帰国してからの滞在先などの情報を記載。
まず、トランジットで成田に寄ったお客さんのみ降機。
アメリカやカナダに行く人みたい。

 

【機内の様子。トランジット客が出た後。実際、席はほぼ埋まっていた。日本人は数えられる程度。】

16:30
次にお迎えが来る人やレンタカー、ハイヤーで自宅に帰る人が降機。この人たちはPCR検査の結果を待たずに自宅に帰ることができ自宅で検査結果を受け取る。

17:30
最後に2週間の自主隔離をホテルで過ごす人が呼び出され、飛行機を降りPCR検査へ。
成田到着してから飛行機に滞在が2時間。映画など見ながら過ごすことが出来る。
ちなみに検査結果は翌日か翌々日に出ると言われています。そこからは検疫職員の指示に従い一列になって検査場所に移動。
検査の前に滞在場所の確認や滞在時の要請について説明あり。

※検査結果の伝達方法について
やり取りは重要です。
私は携帯を解約しているので、携帯番号がありません。しかし、用紙には電話番号を記載するところがあるため実家の番号を記載しました。職員からは実家の番号に電話すると言われましたが、私は2週間はホテルなので実家にはいませんと伝えると、ではメールで連絡しますと言ってもらえました。携帯持っている人は問題ないですが、海外に長期滞在で解約していない人はしっかりとやり取りしましょう。

18:15
PCR検査。ひとりひとり検査。綿棒を鼻の奥に挿れられるだけで終了。検査自体は2.3分。
その後、また、みんなでまとまって、入国審査を通り、預け荷物を受け取って税関を通過。

19:00
全体行動のまま、ホテルに移動するためのバスを待つ場所へ。
私が聞いた話では、検査結果が出る、1日、もしくは2日間、成田、名古屋着の人は、政府指定のホテルで滞在。滞在費用は負担なし。羽田着の人は、空港の段ボールベッドで待機。
と聞いていたのですが、待機場所として連れてこられたのが、段ボールベッドが置かれているスペースだったので、ホテルじゃないのかと思っていたらしっかりホテルを確保してくれていて、ただのバスを待つ場所でした。

お迎え人が来る人もここで待機。お迎えが来たら職員に知らせて、職員が同して、お迎えの人のところまで一緒に行くよう。レンタカー、ハイヤーで自宅に帰る人も同様。


【待機スペース】

20:00
バスに乗り込む合図があり、バスへ。
今回のホテルは東急ホテル東京ベイ。
想定していたよりもとんでもなくランクの高いホテルです。


【プライバシー保護されたバス車内】

21:00
ホテル到着。お弁当をいただき、久しぶりのお風呂を楽しみました。
陰性であると信じて明日まで、ホテルで課題をしながら待機です。
部屋から外に出ることは許されません。
喫煙、飲酒はホテル滞在中は許されません。

成田着いてからは自由時間は一切ありませんので、何か必要なものは出発地で調達しておくべきでしょう。


【このメッセージがなんだかとても嬉しい】


明日以降は、ハイヤーを使って、自主隔離場所に移動し、2週間滞在して、その後実家に戻ります。

 

※補足

私は15時30分に到着して、政府指定ホテルに到着したのが、21時。検査結果は翌々日の予定。

午前中に空港に到着した人は、翌日には結果が出るようです。その場合でもホテルには2泊3日は間違いなく出来るようです。


渡辺慎平