今日は休みだったので昼間なんとなくテレビをみていたのですが
そこで興味深いものをみました
笑ってこらえての再放送だったのですがそこで特集されていたのは
NY在住の画家、篠原有司男さんという方でした![]()
篠原さんは壁一面に大きく描かれた絵を最後、自分で絵の具の
ついたボクシンググローブでボコボコに叩きながらペインティングするという
とても面白い作風を持った方です
篠原さんの作品他、篠原さんが37歳でNYに移住し貧乏生活を
しながら自分の作品に打ち込んだこと、
20歳も年下の奥さんと厳しい生活を共に乗り越えたこと、
そんな生活のさなか、展示会で自分の絵が高額な値段で売れたこと
などとても波乱万丈な人生を歩まれてきたことを知りました
それでも自分の作品を信じてぶれないで自分の絵を描き続けた
篠原さんはすごいなぁと思いました
篠原さんの言葉でとても印象的だったのが
絵は考えて描いちゃだめだ、という言葉です。
その言葉は私が最近ずっと頭の中にあった言葉でした。
こうした方がよく見える、とか余計なことを考えてうまく絵が描けない
ことがあったのですが少し自分は頭で考え過ぎてると思いました。
絵は頭をからっぽにして心で描かないといい絵は描けないなと
思っていました。
だから篠原さんの言葉にとてもはっとさせられ、嬉しいような
湧き上がる気持ちになりました。
最後にこのブログを書いてる時に偶然篠原さんのブログを発見しました
今度じっくり見てみようかなと思います