最近この気持ちを忘れていた。
つい人からどう思われるかに囚われる。
いくら気にしても人の心はわからないのに。
1ミリも気にかけないのも傍若無人になってしまうけど、自分のやりたいを優先しよう。
だけど、自分のやりたいを行動に移すのは、なかなか難しい。
一旦帰宅するとテーブル前の定位置から動かず、スマホかテレビのリモコンか本しか触っていない。
それが好きだからというより、体に染み付いた習慣なんだろうな。
習慣ってほんとすごい。
誰に強制されてる訳でもない、自分ひとりの時間なのに、自分がやりたいのかすら考えず動いている。
そんな感じで誰にも会わないでいると、さみしい…ような気がしてならない。
何でだろうね?
そもそも仕事後や休日は文字通り休む日なんだから、誰にも会わずゴロゴロしてて正解なのでは。
人と会うのが面倒なのはスケジュール調整や場所設定とわかっているので、それを引き受けてくれる人がいる、誘われたときだけで十分。
さみしい問題は?
まだ一人暮らしになって2カ月だから経過観察。
丸一日寝てばかりいると夕方だるいので、それだけ気をつけよう。
こんな風に自分の内面を掘り下げていると、恋愛の不満に突き当たるのが常。
そもそも、恋愛のゴールの結婚ができていないからって私たちは上手くいっていないのか?
イヤな気持ちにされることもないし、ケンカなんかしたことない。
美輪さんの言う腹六分目のつきあいだからね。
それなのに、不満。
一つ屋根の下に暮らしたら腹六分目とはいかず、困難がいろいろあるに違いない。
それはそれで、不満に思うはず。
人間はとにかく不満を感じやすいのかも。
何事もすぐ満足できるような脳だったら、おいしい食べ物を求めたり、好きな人を探したり、お金を稼ぐことも少なくなるだろうからね。
最近、満足いくまで楽しんで笑ったことって何だろう。