読者の皆様、こんにちは![]()
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コンニチワァ゜+.ヽ(・ω・★)ノ ゜+.゜
mです![]()
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前回の続きです。
『要点を理解して、きちんと自分の知識にする読書の習慣』のレビューです![]()
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PDCAとは、QCサークルの用語で「Plan(計画)➡Do(実行)➡Check(検証)➡Action(改善)」の略。
これが大切です。
読書も一つの作業として捉え、PDCAに当てはめていくと、知識が深まります。
まずPlan。計画の立案。問題設定。
この本では112ページの『・どんな問題を解決するために、その本を読むのか? ・そのためにどんな本を選択するのが、適切か?』に該当します。
私がこの本を図書館で借りた目的は、ただやみくもに読むのではなく、自分の知識として習得できるようにしたいということでした。
これが私のPlanです。
次にDo。計画の実行。問題解決に向けて、悩みの原因を明確にしてそれを解消するための行動を起こす。
この本では138ページの『マインドマップを作る要領で問題解決シートを作り、“見える化”する』に当たります。
マインドマップを作るにあたっては、「Xmind」という無料のアプリが使いやすいと思います。
アプリをインストールするのが面倒なら、エクセルでスマートアートグラフィック機能を使って作成するのが一番楽です。
マインドマップを作るので、『目的(何のために読むのか)より、手段(どんな本を読むのか)が重要になってしまうことがあるので』(121ページより引用)注意が必要です。
そしてCheck。行動した結果の検証。
問題解決にあたって、次の悩みが生まれたかを考えて、またエクセルシートとかノートに書きだします。
最後にAction。その悩みを改善するための情報を自分の言葉で発信(=アウトプット)します。
この本では144ページの『自分から発信してこそ、自分の本当の知識になります。発信するためにいろいろと考えを巡らす。その過程そのものが、読んだ知識を自分の知識にする最も有効な過程です。』に当たります。
今回の記事は文字ばかりでさぞ疲れたでしょう。
最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございます![]()
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お疲れ様でした![]()
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今日も最後まで読んで頂き誠にありがとうございました![]()
アリ*;:・(*´∀人)・:;*ガト
次回もよろしくお願い申し上げます![]()
次回は、レビューをお休みして、何か楽しいブログをアップしますね![]()
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ではまた![]()
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