柿のおいしい季節がやってきました
昨日少し市場によったので種なし柿を買いました
いつもスーパーにお買いものに行くので、きれいな形をした柿になれていましたが、
市場のは形もさまざま
おいしそーな果物がたくさんならんでいました。
柿の栄養成分を調べてみると、こんな感じでした
栄養成分(可食部100g中)
ビタミンC(70mg)、βカロテン当量(420mcg)、カリウム(170mg)
注目成分
タンニン
主な効能
風邪予防 、美肌効果、高血圧予防 、動脈硬化 、脳梗塞 、心筋梗塞 、がん予防 、二日酔い改善
柿に含まれるビタミンCの量は、日本人がよく食べる果物の中でトップクラス。風邪予防や美肌効果に期待できます。また柿のオレンジ色には、抗酸化作用のあるβカロテンのほか、同じカロテノイドの一種「βクリプトキサンチン」が多く含まれていて発がん抑制作用があるといわれています。
渋み成分のタンニンにはアルコールを分解する作用があり、さらに利尿作用のあるカリウム、酸化還元作用のあるビタミンCの相乗効果で二日酔いにも効果があります。
なお、タンニンは血圧の上昇を抑える効果もありますが、一方で鉄分の吸収は妨げられてしまうため貧血気味の人は過剰摂取を控えましょう。
やっぱり色のあるには意味があるんですね
トマトやスイカの赤い色素のリコピンは有名と一緒でたくさんの色素を摂取すると良いそうです
カロテノイド (carotenoid) は天然に存在する色素で、栄養を多くふくみます
みかんも実は皮にたくさん栄養があるというのはおばあちゃんの知恵袋でも知られていますよね
今中国の人が洗剤で野菜や果物を洗って食べるといった農薬や化学薬品の被害が言われていましたが
今よりも少し昔の私の小さい頃のほうが、もしかしたら農薬たっぷりだったように感じます
実際に私の父は私に野菜まではいいませんが、リンゴを丸かじりするとき洗剤で洗うように言ったものです
今はそう考えると、まだ日本はましなのかなと思いますが
でもなんだか何も手を加えず、自然の力で育ったものは、本来もっと身近であるものなのにと疑問を感じます
オーガニックレストランや食品は従来の2倍から3倍の高値になります
普通の日々の健康と安全を手に入れるのも大変になった・・
そう考えると悲しくなりますが、良いものは必ずもっと浸透して、特に体に直接入れるものなのできっともっと身近になっていくだろうと思います
昔の日本のような田園風景が自然環境のためにも広がってほしいなと思うわけです
最近はシャンプーや洗剤、排水溝から流れたあと・・・
を考えます
川に流れ、海に行き、そこの魚や生き物に影響して、また私たちの食卓へ
怖いですね
結局すべてかえってきます
大気を汚したら雨となって地上にふりそそぎ土にしみわたり、水となって私たちの飲み水になる
自然の力は大きくてたくさん今まで浄化してくれていたと思うと
人間はなんてあさはかで自分のことしか考えないんだろう
と思う
自分の毎日を少し見つめなおして、しっかり自分の食べているもののルーツを知り、
頂きますと心をこめて言えるなら
素敵だと思う
私は特に毎日使うものに気をつけています
たとえば
シャンプー
ポリシーや、アグロナチュラなどが成分を見てもしっかり人にも環境にも良さそう
アグロナチュラは完全オーガニック。つまり有機栽培。
ポリシーはオーガニックではないけれども、流したあとの自然環境と、人も自然の一部ととらえて、シャンプーも基礎化粧品も食べ物と考えている。
ポリシーは日本http://www.policy.co.jp/ 。
アグロナチュラは海外からhttp://www.agronatura.jp/top.html
どちらもおすすめの商品です
ただ自分の髪の毛がきれいになるから、自分が人よりきれいになりたいから、ではなくて
そこまで視野を広げて
考えられたらいいなと思います
な

