猛暑の中のラグビー | ラグビーといっしょ

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先日のスーパーラグビー最終戦のサンウルブズvsストーマーズ戦は歴史的勝利に日本のラグビーファンは酔いしれました。

しかし、あの猛暑の中キックオフが正午という一番暑い時刻ということで選手はもちろん観客も熱中症で倒れた方もいたとか…。

もう少し試合時間を考慮すべきだとの声が上がっていますね。


ほんとあの日の試合は皆が命懸けだったのてはないかと思います。

この連休で江戸川の陸上競技場ではアシックスカップ(高校7人制ラグビー)が行われています。

試合時間は短いですが、15人制と同じ広さのグラウンドを7人で守って攻撃していかなければなりません。
ほんとにハードな競技だと思います。

試合を見ているともう後半はバテてボールに追い付けなくなったり、インターセプトなんてされたときにはもう追いかける気力も失う場面もありました。

そしてこちらは菅平で高原の清々しさはあると思いますが、ラグビーマガジンカップに菅平ジャンボリーと小学生たちが暑い中グラウンドを走り回って熱い戦いを繰り広げています。親たちも暑い中での応援は大変です。でも子供の頑張っている姿を見ると疲れは吹っ飛ぶものです(笑)

こうやって暑い中での試合は各地で行われています。
私が今お伝えしたのはごく一部。
他にもたくさんラグビーの試合は行われていると思います。

スーパーラグビーのような大きな試合だと、試合時間の再考を訴える議論も大きく取り上げられますが、その他の試合だと、そんな時間云々なんて考慮していたら試合はできません。
試合の中でもこまめにウォーターブレイクを取ることや日陰での待機などの対応で安全な試合運営を行うのでしょう。

子供たちだったら、やはり基本の日常の生活習慣を考えることも暑い中での試合を戦い抜く体力をつけるということも大切になるのでしょう。

高校生だってスポーツをしているなら夜更かしは厳禁でスマホばかりやっていたら、暑さになんてすぐにやられてしまうことでしょう。

せっかく素晴らしいスポーツと出会えたのですから、日々の生活も考えて元気なからだを作り、練習の成果を十二分に出しきって悔いのない試合をしてもらいたいですね。

うちのラグビー息子は訳あって練習休みになってしまいましたが、この炎天下の中、ラグビー部の友達と公園で暗くなるまで遊んでます。
今日は川遊びだそうです。
元気です。

中学男子はおバカなほど元気です(笑)

昨日は2リットルのウーロン茶と1リットルのオレンジジュース飲んだそうです。
それだけ飲んでれば大丈夫か!