私なりに試行錯誤してきた
慣らし方のコツ
接してきて感じる
フトアゴちゃんの習性
フトアゴちゃんを
落ち着かせる方法
など、皆様のお役に立つかな?と
記載してみたいと思います。
まず慣らし方の極意!7箇条
①人間主体でお世話する
②とにかく頻繁にハンドリング
③威嚇されてもビビらない
④噛まれそうでも手を引かない
⑤噛まれた時こそ優しくする
⑥自分が気をつけ噛ませない
⑦フトアゴが嫌がる事を覚える
です。
犬が飼い主や家族に、
順位をつけて態度が変わるお話、
有名ですよね?
フトアゴにも似た習性を感じます。
人間の出方、接し方を敏感に察します。
人間側がビビってしまうと、
自分の方が優位だと感じ、
強気になってしまうように思えます。
爬虫類は本来、
人間と共存するペットではありません。
なので人間に懐くという感覚を
持っていませんよね。
ですから飼い手側が主体で、
人に慣らしていかなければならない。
こちらから強気に接して行く事で、
フトアゴちゃんは
触られる嫌悪感に慣れます、
諦めるっていう方が近いかな?
触られる事に嫌悪感を持ち続け、
その度にストレス溜める様では、
それはそれで可哀想ですし
いつまでも威嚇されてたら
可愛がりたいのに可愛がれない
なんてお話も聞いたりしてました。
フトアゴちゃんを、
とにかく触れ合える爬虫類として、
ペットとして家族として!
飼っていきたい私にとっては、
できるだけ早めに、
人間に触れられる事に
「諦めて」もらおう!と接してます。
爬虫類の中にはハンドリングに
向かないものも多数いますよね。
そんな中、フトアゴは
慣れやすい爬虫類としての代表格。
なんでかな?と、わたし的に考えた結果、
元々の気質もあるかとは思いますが
フトアゴは飼い手の接し方に敏感で、
順応性の高い爬虫類なんでは?
と思いました。
他の爬虫類の方が知能は高い種も
多いと思います。でも
フトアゴちゃんの魅力は飼育環境で
「すぐ野生を忘れる」
とこかなと(笑)
なのでフトアゴ飼育は、
飼い手の人間側が
優位で強気に行かないと
失敗する事が多々あると思います。
フトアゴちゃん的に↓
威嚇したら、離れて行った。
噛みついたら、抱かれなくなった。
暴れたら、すぐ放してもらえた。
でも、餌だけはもらえる。
本来の野生、爬虫類としての
本能に有利な反応を人間がしてくれば、
フトアゴにはその方が過ごしやすくて
それで食いっぱぐれなければ
その方が良くなっちゃう。
それが本質なんですから仕方ないですよね。
何体かそういった子を引き取ってますが、
私の強気なスキンシップで
みんな諦めてくれて、
今では添い寝が出来るし、
どこでも一緒に行けるし
初めて触れる人にも
噛みつく素振りも見せません。
もちろん、初めて触れる人には
フトアゴちゃんが嫌がらない
触り方、抱き方をしっかり伝えます!
間違っても上からガシッと
掴もうなんて事はさせません!
お腹から手のひらに乗せてあげたり
すくい上げてからは
手足が安定するように抱いてもらいます。
アダルトになってからでも
人間に慣らしてあげられるのは
フトアゴちゃんの魅力でもあります。
そうなると、まずは飼い主さん
「フトアゴちゃんは怖くない」と
心に刻んで下さい(笑)
威嚇されて引いたら負けです(笑)
噛まれたら、次に噛ませない
努力と訓練をすればいいだけです。
自分も噛まれない触れ方を
覚えれば良いだけです!
極意7箇条の詳細は
長くなっちゃうので、個別にかきますねー
また、そちらもみてください!!
