【RizardHead 「BreakTheNestⅡ】イベントレポート
12月2日(日)
埼玉は大宮、OVALSIXで開催されたRizardHeadイベント【BreakTheNestⅡ】
レザーアーティストであるSIVATA氏が今回ゲストとして迎えたのは・・・。
【Loud Style Design】デザイナー高蝶 智樹氏!!
高蝶氏とは、昨年の10月にOVALORANGE(渋谷)で開催された【BreakTheNestZero】でも共演している。
1年という時間を経て再度実現した両雄の共演が、果たしてどういったカタチになったのか!?
当日惜しくも会場に来られなかった方々は要チェック!
会場内。
ところ狭しとディスプレイされた【RizardHead】のレザーアイテム。

RATGJO氏が制作を手がけたSILVERパーツを使用した「セミカスタム」アイテムが並ぶブース。
新作のクロスボーンスタッズはこの日がお披露目となった。
雑誌に掲載され大きな反響を呼んだ「ボーンバットウォレットコード」も見事にカスタマイズされ、よりハードなアイテムへと変貌を遂げていた。

RATブースの下に設けられたのは【RizardHead】新作ブース。
立体的に表現された「スパイダーウェブ」はスタッフをも巻き込み来店されたお客さんを圧倒。
同デザインの新作ピースメーカは即売約となった。
今後制作するかは検討中。(オーダー時はスタッフに要確認)

黒一色に統一されたアイテムが並ぶL.S.Dブース。
この日の為に事前に制作されていたコラボアイテムがズラリとディスプレイされた。
使用されたレザーデザインはL.S.Dとのコラボ用に制作されたワンメイク。
このブースに並ぶ殆どのアイテムが1点ものとなり、今後同じパーツを用いたものは制作されることはない。
(※手帳はRizardHeadの新作)

MOOK「ストリートアクセNEXTFILE14」の企画で制作されたlegendとのコラボバッグを筆頭にディスプレイされた「legendブース」。
ネイティブというジャンルの枠を遥かに超えた吉原氏の感性と、それを受け止めるのでは無く対抗するかの様なSIVATA氏のセンスが見事に調和した新世界が広がっている。
まさか誌面のコラボアイテムを実際に見れると思っていなかったと、お客さんの間で歓喜の声が上がっていた。

ズッシリと重く、異様な雰囲気を放っていたクロコブース。
ゴツゴツとした迫力のあるアイテムの数々は【RizardHead】でも絶大な人気を誇る素材。
高額な素材だが、大枚を叩いてでも手に入れたい!そんな魅力が詰まった魅惑のアイテムが、バックを始めウォレット、ベルト、コードとディスプレイされ、男心を存分に刺激したのは言うまでも無い。

イベントでは小物も充実。
カラーや素材の豊富なブレスレットやキーホルダーが大量にディスプレイされた。
となりにはスタッズパーツも並べられ、その場でのカスタマイズも可能となっていた。

このブースにはコンチョの付いていないウォレットやバックが並び、購入時に好みのスタッズやパーツが取り付けられるセルフカスタムスペースとなった。
途中、高蝶氏がL.S.Dのワンメイクパーツを付けるなど1点モノのアイテムも多く制作された。
カウンターの中には常時スタッフがおり、アイテムを見ながら思い思いのセミオーダーなどをするお客さんも多く見受けられた。

「時価モノ」のレア素材を展示した「マテリアルブース」。
イベントならではとも言える、普段ではお目に掛かれない貴重な素材がギッシリ。
素材を選んでのオーダーが可能な【RizardHead】の真骨頂。
レア素材の価格はその場で決められ、お客さんの望むアイテムのオーダーが可能なスペースとなった。

15:00~ OPEN
整理券順に少人数の入場で、ゆっくりとアイテムを観賞・購入して頂く。
前回のイベントでは入場制限をあまり気にせず会場が混雑してしまったので反省。
整理券後半の方にはだいぶお待たせしてしまったが、ゆっくり買い物して頂けたようなので結果オーライ。

スタッズカスタムのオーダーをこなしつつ、ワンメイクを制作していくSIVATA氏。
アトリエをそのまま持ち込んだかのような制作スペースで至高のレザーアイテムが次々と生み出されてゆく。
制作中のSIVATA氏の張り詰めた緊張感はお客さんにも伝わり、釘付けにしていた。

高蝶氏も淡々とオーダーをこなしつつ、RizardHeadに合わせるSILVERパーツを制作。
途中途中で店頭にあるアイテムをL.S.Dパーツでカスタマイズ。
次々とワンメイクコラボアイテムが完成し、会場を沸かせていた。

お客さんが1周りしたところで30分の休憩を入れオークションを開催。
底値を提示し入札形式でのオークションとなった。
1番の高額入札者が購入権利を獲得するというシステム。
ここで落札とならなかったアイテムはネットでの販売となる。
(ネット販売のワンメイクアイテムHPに掲載中。詳細は次回のブログで公開します。)
と、イベント中にダースベーダーのテーマソング。
片手にはラジカセ。顔にはサイズの違いすぎるサングラス。
正体は…!!??

【legend】吉原氏!!
あらゆるイベント会場で数々の伝説を残してきた吉原氏ならではのサプライズ。
会場が一気に和み、SIVATA氏と高蝶氏からも自然と笑みがこぼれていた。
吉原さん!ご来店有難うございました!!

そして先日社長に就任なされた「ダー社長」。
今回のイベントで「RizardHead」との合作を発表した「AbilityNormal」デザイナー佐藤氏。
来年より新ブランド「DUALFLOW」を展開する現「vortex」デザイナー杉山氏。
と、素敵なお客さんも数多く来店した。
ダー社長・佐藤氏・杉山氏、ご来店有難う御座いました!!

ダー社長の来店により、途中落ち着いた会場を盛り上げる為に【ダージャン】を決行!
しかし2回のジャンケンで決着がついてしまった。(笑)
勝利し【RizardHead キーホルダー】をGETしたお客さん!おめでとう御座います!
そんな和やかな雰囲気で進行していったイベントも遂に終盤をむかえる。
最後のワンメイクアイテムが完成し、本日ラストとなるオークションを開催。
アイテムは2つ。ヒップバッグとウォレット。
最後に相応しく完成したアイテムは双方共にワンメイクを合わせた「ONE AND ONLY」。
ウォレットはRATGJO氏のパーツも取り入れ、インナーにはSIVATA氏手彫りのサインも添えられた。
ヒップバッグはL.S.Dより禁断の「×××」パーツが打ち込まれ、まさにモーターサイクルなアイテムに!
こうして多少時間を押してしまったがイベントは無事終了となった。
そして最後にSIVATA氏より激励と感謝の言葉を頂きCLOSEと思いきや!!!???

高蝶氏「え~。12月1日にバタさん(SIVATA氏)が誕生日を迎えました。ささやかながらお祝いをしたいと思います。」
その言葉と同時に巨大なケーキが登場。
何が起こったのか訳の分からない模様のSIVATA氏。
会場のお客さんからは「ハッピーバースデートゥーユー♪」のお歌。

嬉しそうなSIVATA氏の顔がとても印象的でした。
そして高蝶氏より鰐の剥製を、OVALスタッフからは蜥蜴の剥製をプレゼント。
高蝶氏とOVALのサプライズは成功を収め、イベントは大成功に終わった。
プレゼントを受け取ったSIVATA氏が剥製を片手に素材の解説をはじめてしまったのは秘密にしておこう。
END
イベントにご来場下さったお客様、「RizardHead」SIVATAさん、スタッフの皆さん、高蝶さん、チョーフさん、誠に有難う御座いました。スタッフ一同心より御礼申し上げます。
中川・瀬谷・飯田
埼玉は大宮、OVALSIXで開催されたRizardHeadイベント【BreakTheNestⅡ】
レザーアーティストであるSIVATA氏が今回ゲストとして迎えたのは・・・。
【Loud Style Design】デザイナー高蝶 智樹氏!!
高蝶氏とは、昨年の10月にOVALORANGE(渋谷)で開催された【BreakTheNestZero】でも共演している。
1年という時間を経て再度実現した両雄の共演が、果たしてどういったカタチになったのか!?
当日惜しくも会場に来られなかった方々は要チェック!
会場内。
ところ狭しとディスプレイされた【RizardHead】のレザーアイテム。

RATGJO氏が制作を手がけたSILVERパーツを使用した「セミカスタム」アイテムが並ぶブース。
新作のクロスボーンスタッズはこの日がお披露目となった。
雑誌に掲載され大きな反響を呼んだ「ボーンバットウォレットコード」も見事にカスタマイズされ、よりハードなアイテムへと変貌を遂げていた。

RATブースの下に設けられたのは【RizardHead】新作ブース。
立体的に表現された「スパイダーウェブ」はスタッフをも巻き込み来店されたお客さんを圧倒。
同デザインの新作ピースメーカは即売約となった。
今後制作するかは検討中。(オーダー時はスタッフに要確認)

黒一色に統一されたアイテムが並ぶL.S.Dブース。
この日の為に事前に制作されていたコラボアイテムがズラリとディスプレイされた。
使用されたレザーデザインはL.S.Dとのコラボ用に制作されたワンメイク。
このブースに並ぶ殆どのアイテムが1点ものとなり、今後同じパーツを用いたものは制作されることはない。
(※手帳はRizardHeadの新作)

MOOK「ストリートアクセNEXTFILE14」の企画で制作されたlegendとのコラボバッグを筆頭にディスプレイされた「legendブース」。
ネイティブというジャンルの枠を遥かに超えた吉原氏の感性と、それを受け止めるのでは無く対抗するかの様なSIVATA氏のセンスが見事に調和した新世界が広がっている。
まさか誌面のコラボアイテムを実際に見れると思っていなかったと、お客さんの間で歓喜の声が上がっていた。

ズッシリと重く、異様な雰囲気を放っていたクロコブース。
ゴツゴツとした迫力のあるアイテムの数々は【RizardHead】でも絶大な人気を誇る素材。
高額な素材だが、大枚を叩いてでも手に入れたい!そんな魅力が詰まった魅惑のアイテムが、バックを始めウォレット、ベルト、コードとディスプレイされ、男心を存分に刺激したのは言うまでも無い。

イベントでは小物も充実。
カラーや素材の豊富なブレスレットやキーホルダーが大量にディスプレイされた。
となりにはスタッズパーツも並べられ、その場でのカスタマイズも可能となっていた。

このブースにはコンチョの付いていないウォレットやバックが並び、購入時に好みのスタッズやパーツが取り付けられるセルフカスタムスペースとなった。
途中、高蝶氏がL.S.Dのワンメイクパーツを付けるなど1点モノのアイテムも多く制作された。
カウンターの中には常時スタッフがおり、アイテムを見ながら思い思いのセミオーダーなどをするお客さんも多く見受けられた。

「時価モノ」のレア素材を展示した「マテリアルブース」。
イベントならではとも言える、普段ではお目に掛かれない貴重な素材がギッシリ。
素材を選んでのオーダーが可能な【RizardHead】の真骨頂。
レア素材の価格はその場で決められ、お客さんの望むアイテムのオーダーが可能なスペースとなった。

15:00~ OPEN
整理券順に少人数の入場で、ゆっくりとアイテムを観賞・購入して頂く。
前回のイベントでは入場制限をあまり気にせず会場が混雑してしまったので反省。
整理券後半の方にはだいぶお待たせしてしまったが、ゆっくり買い物して頂けたようなので結果オーライ。

スタッズカスタムのオーダーをこなしつつ、ワンメイクを制作していくSIVATA氏。
アトリエをそのまま持ち込んだかのような制作スペースで至高のレザーアイテムが次々と生み出されてゆく。
制作中のSIVATA氏の張り詰めた緊張感はお客さんにも伝わり、釘付けにしていた。

高蝶氏も淡々とオーダーをこなしつつ、RizardHeadに合わせるSILVERパーツを制作。
途中途中で店頭にあるアイテムをL.S.Dパーツでカスタマイズ。
次々とワンメイクコラボアイテムが完成し、会場を沸かせていた。

お客さんが1周りしたところで30分の休憩を入れオークションを開催。
底値を提示し入札形式でのオークションとなった。
1番の高額入札者が購入権利を獲得するというシステム。
ここで落札とならなかったアイテムはネットでの販売となる。
(ネット販売のワンメイクアイテムHPに掲載中。詳細は次回のブログで公開します。)
と、イベント中にダースベーダーのテーマソング。
片手にはラジカセ。顔にはサイズの違いすぎるサングラス。
正体は…!!??

【legend】吉原氏!!
あらゆるイベント会場で数々の伝説を残してきた吉原氏ならではのサプライズ。
会場が一気に和み、SIVATA氏と高蝶氏からも自然と笑みがこぼれていた。
吉原さん!ご来店有難うございました!!

そして先日社長に就任なされた「ダー社長」。
今回のイベントで「RizardHead」との合作を発表した「AbilityNormal」デザイナー佐藤氏。
来年より新ブランド「DUALFLOW」を展開する現「vortex」デザイナー杉山氏。
と、素敵なお客さんも数多く来店した。
ダー社長・佐藤氏・杉山氏、ご来店有難う御座いました!!

ダー社長の来店により、途中落ち着いた会場を盛り上げる為に【ダージャン】を決行!
しかし2回のジャンケンで決着がついてしまった。(笑)
勝利し【RizardHead キーホルダー】をGETしたお客さん!おめでとう御座います!
そんな和やかな雰囲気で進行していったイベントも遂に終盤をむかえる。
最後のワンメイクアイテムが完成し、本日ラストとなるオークションを開催。
アイテムは2つ。ヒップバッグとウォレット。
最後に相応しく完成したアイテムは双方共にワンメイクを合わせた「ONE AND ONLY」。
ウォレットはRATGJO氏のパーツも取り入れ、インナーにはSIVATA氏手彫りのサインも添えられた。
ヒップバッグはL.S.Dより禁断の「×××」パーツが打ち込まれ、まさにモーターサイクルなアイテムに!
こうして多少時間を押してしまったがイベントは無事終了となった。
そして最後にSIVATA氏より激励と感謝の言葉を頂きCLOSEと思いきや!!!???

高蝶氏「え~。12月1日にバタさん(SIVATA氏)が誕生日を迎えました。ささやかながらお祝いをしたいと思います。」
その言葉と同時に巨大なケーキが登場。
何が起こったのか訳の分からない模様のSIVATA氏。
会場のお客さんからは「ハッピーバースデートゥーユー♪」のお歌。

嬉しそうなSIVATA氏の顔がとても印象的でした。
そして高蝶氏より鰐の剥製を、OVALスタッフからは蜥蜴の剥製をプレゼント。
高蝶氏とOVALのサプライズは成功を収め、イベントは大成功に終わった。
プレゼントを受け取ったSIVATA氏が剥製を片手に素材の解説をはじめてしまったのは秘密にしておこう。
END
イベントにご来場下さったお客様、「RizardHead」SIVATAさん、スタッフの皆さん、高蝶さん、チョーフさん、誠に有難う御座いました。スタッフ一同心より御礼申し上げます。
中川・瀬谷・飯田