RAT RACE 【ラットレース】 SILVER | Lovers magic blog

RAT RACE 【ラットレース】 SILVER

【ラットレース】プロフィール
1997年設立 デザイナー&ワークス RAT GJO


自らを「スカルアーティスト」と名乗り、SILVER界に確固たる地位を築き上げた人物。
SILVERシーンでスカルと言えば、今やモチーフの枠を越え1つのジャンルとして確立していると言っても過言ではない。それほどまでに数多くのブランドが、またクリエイターが”スカルモチーフ”を世に輩出し続けているのが現状だ。しかしどれだけ”スカルモチーフ”が世に溢れ返ろうと決して到達できない、真似できない”スカル”。それこそが【ラットレース】。King of skullと呼ばれる所以はそこにあるのだろう。



スタンダードスカル














スタンダードSKULLRING

RATGJO氏が作り出す”スカル”の魅力とは何か?
まずは”スカル”が持つ「無骨」なイメージを払拭させたことにあるだろう。流れるような曲線美と洗練されたデザインのバランスは”スカル”なのに「美しさ」すら感じさせるほどだ。圧巻なのは360度どの角度から見ても崩れない計算されたデザイン。そして全体の肉の持たせかた、またインパクトのある大きさと、ズシリと心地よい重量感、そして攻撃的な表情が堪らなくそそるのは私だけじゃないはず。一般ユーザーだけでなく、クリエイターからも支持を受けている理由は実際手にとってみれば解っていただけるでしょう。






肉抜き













リング内側の抜きに至るまで、細部まで妥協はない。本物の”スカル”のようにリアルに仕上げると同時に、装着時の肉の逃げ場や着け心地まで考えて製作していると言うのだから驚きだ。私自身もかなり大きいく重いリングを着けているのだが、実際に着け心地も良く装着感も安定していて不快な違和感を感じた事が一度もない。これはアクセサリーを身に着ける人間からしたらすごく重要なポイントではないだろうか。


サイン













【ラットレース】の作品は大きいモノからピアスなどの小さいアイテムまで全てに手彫りのサインが刻まれている。作品に対する思い入れが深く、職人気質なRATGJO氏の拘りだろう。

常に真の”スカル”を追求し続ける孤高のスカルアーティストRATGJO氏。今後も圧倒的なクリエイションでSILVERシーンをリードしていく事であろう。


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