令和8年3月11日![]()
手術後1日目・退院日![]()
昨日のような痛みはなく、すっきりと目覚めました。
家に帰れると思うと嬉しい。というか、外の空気が吸いたい。
T先生:「今日は昨日より瞼が腫れてるね。口角と頬の脂肪も思ったところに入ってるよ。脂肪を注入した部分は強く触ると動くことがあるから、洗顔も優しくね。太ももの圧迫は明日あたりまでしておいて。」
もも:「お風呂はどうしよう?外して入ってまた貼る?」
T先生:「そうだよね。お風呂困るね。じゃあ、今日お風呂まで圧迫しておいて。この圧迫も気休め程度だから…(笑)
そうそう、テープはしっかり圧迫できる収縮性のあるものだから、剥がすのが大変かもしれないけど気を付けて剥がしてね。
来週、抜糸に来てね。
その他、何か聞いておきたいことはない?」
もも:「脂肪を採取するとき、先生に変わられたでしょ。
そしたらあの半端ない痛みが嘘のように全くなくなったんだけど、あれなんでだったんですか?麻酔が効くタイミングだったとか??」
T先生:「それは…なんだろう…」
先生は答えずらそうにされたので私はすかさず
もも:「手技的な事ってことですか?」ってはっきり聞いてみました。先生は笑いながらうなずかれて
T先生:「先生たちには全身麻酔での脂肪採取はしてもらってるんだけど、局所麻酔での経験はあまりなくて、ももさん痛みを訴えてたし、ここは私が丁寧に採取した方がいいと思って変わったんです。」
もも:「そうだったんですね。手技によってあんなに違いがあるんですね。ありがとうございました。」
ももの気持ち:T先生いい先生だ。自分の事を主張するでもなく、他の人を卑下するわけでもなく、私はこのような態度が自然にとれる先生好感が持てたな。
手術中もちょいちょいそんな場面があったしね。
T先生:「ももさん、気を付けて帰ってください。また来週お待ちしてます。」
もも:「はい、お世話になりました~~」
そして帰り支度をしていたら、以前お世話になったO先生があいさつに来てくださいました。
O先生:「ももさん、教授来ましたか?」
もも:「はい、来られましたよ。先生、昨日の手術いたんですか?」
O先生:「いや、僕は昨日外勤だったんで手術には立ち会えなかったんだけどね。今日退院だけど、聞いておきたいことがない?」
もも:「大丈夫です。さっき、T先生に聞いたから。」
O先生:「そう。じゃももさん気を付けて帰ってね。また外来でね。」
もも:「はーい。」
退院後![]()
T先生は退院時、脂肪を採取した大腿が痛むかも…という話をされたんだけど、思ったほど痛みはなく普通に歩けました。
大変だったのは先生も言われていた、大腿の圧迫のために貼っていたテープ。もちろん傷口はガーゼで保護されてて、その上からきっちりと収縮性のあるテープが4本も貼ってあって、この粘着力が、半端ない。テープをはがすのに皮膚剥離が起こりそうなくらいの粘着力でした。なんとか、テープ自体は剥がしたものの、このテープの粘着がべたべたで、皮膚にくっついて離れない。何かすんなりと取れるものないかな?
手術考察![]()
以前のブログにも書いたんですけど、今回主治医が変わって初めての手術でした。
信頼関係が希薄な中での手術だったので、とても不安だったんだけど、T先生の手術室での先生同士のお話だったり、他スタッフへの声掛けだったりを聴いていて、どんな場面でも本当に温和で柔らかな口調で受け答えされていて、人間として素晴らしいと思える一面を見ることができ、私のファーストインプレッションは間違いではなかったのかも…と思えました。
それと顔の青あざが全くと言っていいほど目立っていません。切開した瞼の部分は赤みはあるけど、いつものパンダのような青あざは今のところできていません。
という事は、手術による出血がほとんどなかったという事です。何という素晴らしい手技なんでしょう。
これで、私の思いに近づける手術のできだったら最高です。
令和8年3月12日![]()
術後2日目![]()
今日は昨日より目元が腫れています。
今日が腫れのピークなのか…
是非そうであってほしい。明日から仕事だし。。。
脂肪注入部の青あざ、薄く出ている程度で目立っていません。口唇部の膨らみはやや目立ってるけど、時間と共に吸収して最終的にどのくらい残るのかは分からないです。