初恋の人から、
お手紙が届きました。
手紙の内容を
限定記事にしようか
悩みマシタが…、
(;¬_¬)
思い切って、
全体公開に
しちゃいました
(。・_・。)ノ
※必ず最後まで、お読み下さい。
※○○は私の名前(本名)デス。
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○○ひさしぶり。
今でもフリマに自作の詩を出品していますか?会うたびに詩を書いておれに見せてきた○○をなつかしく思います。
○○が「なんで私が面倒を見ないといけないのよ」とおれに言い捨てて別れたあの日から、もう20年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。
あ、そうそう、手紙を書いたのには特に理由はないんだ。ただ部屋の掃除をしていたら○○からの昔の手紙が出てきたから、なつかしくなって。びっくりさせたかな。
思い返してみると、うちらの恋愛ってひどいものだったなぁと今さらながらに思います。わりと若者らしい恋愛をしたがったおれと、すぐドライになっていった○○。○○の決めぜりふはいつも「ごちゃごちゃ言ってると別れるよ」でしたね。どんだけ上からだ!と思ったけれど、怖くて文句の一つも言えませんでした(苦笑)。
そういえば、おれはともかく、○○にとっては初恋でしたね。最初のころの○○は、手をつないだときに手汗をびっしょりかいていたと思います。あれはなんだか、こっちも緊張しました(笑)。
まだ付き合いたててラブラブだったころ、○○は「こんな幸せな気持ちになったことがない」と言ってくれましたね。あの言葉は忘れないけど、数日後に『チーズたいやき』を食べて同じセリフを言っていたときには、傷ついたものです。
今だから言えることだけど、おれは○○と付き合ったことを後悔していません。毒舌にあまり傷つかなくなったのも、女から説教されても聞き流せるようになったのも、○○のおかげだと思っています。
いろいろ書いたけど、おれは○○が大好きでした。これからも○○らしさを大切に、そして当時のように黒柳徹子のモノマネをみんなに披露しながら(笑)、幸せをふりまいてください。
またいつか会いましょう。では。
P.S. 右肩の関節を外す芸、また見せてください。
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最後まで、
お読み頂き、
有難うございました。
カナリ、笑えマスよねぇ
(≧~≦))ププッ
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