‡SНIОЙ'S МUTTЁЯ‡ -35ページ目
君は道にひっそりと咲く小さな花

僕はその花を包み込む空

君が哀しくて泣きたい時は

僕が雨を降らしてあげる

君が笑顔でいる時は

僕が大きな太陽で照らしてあげる


道行く人が君に気づかなくても

僕はいつも君を見守っているよ

君は枯れても又種を置いてく

僕は何度でも君を咲かせるよ

強い風に飛ばされて

遠くへ行ってしまっても

必ず見つけ出すから

安心して行きたいとこへいけばいい

どんなに離れても

どんなに小さくなっても

僕はずっと君を見守っている空でいるから。。。