‡SНIОЙ'S МUTTЁЯ‡ -34ページ目
もしも君が道に迷ったなら
立ち止まってみればいい

歩んできた道に自信がなくなったなら
僕が背中をおしてあげるよ

進む勇気がなくなった時は
足元をみてごらん

僕が1本の線をひいてあげる
そこから又歩み始めればいい

何度でもつまづいて構わない
何度でも僕が線をひいてあげる

その線が君のスタートラインに変わるんだ
だから前を向いて歩いていこう
君はもう1人じゃないんだから
意見しても受け入れてもらえずに

お前は言うことを聞いてればそれでいい

そんな中で育った僕が得た物は

自分を押し殺す事だった

そして自分の殻に閉じこもった

殻の中で時間が静かに流れるなら

それでいいんだって言い聞かせた

何を言っても否定された僕は

やり場のない苦しみを

小さな自分のポケットに隠してた

いつしかその苦しみは

収まりきらなくなって

ポケットからこぼれて

殻の中いっぱいになったんだ

何枚も何枚も殻を重ねて隠した僕

いつか誰かが言った

自分の殻に閉じこもってたら

何も変わらないって

そんな事僕が1番よく知ってる

けどね。。。殻を破った後に

拒否される怖さも知ってるの



僕の殻は分厚くなってしまって

簡単に壊れないんだ

内側から叩いても叫んでも

ずっと気づいてもらえなかった僕は

いつからか叫ぶことをやめた

そして殻を破る方法を忘れてしまったよ


でもまだどこかに

殻を壊せる日が来るって

小さな光を追ってる僕がいる。。。
泣くな強くなれって言うけど

あたしは思うんだ

泣かないコトが強いわけじゃない

泣いてもいいんだ

いっぱいいっぱい泣いて

又笑えるコト。。。

それが強さなんだとあたしは思う