Lovable days.

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日常生活をつづります。

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やっぱりダメだ。


彼からのメールがこんなに嬉しいなんて。


おかしいよね。


彼専用の着信音が鳴っただけで涙が溢れてきた。


私はなんてバカなんだろう。


彼には子供がいる。


奥さんとは別れたけど、でもやっぱり嫌だ。


彼女と愛し合って生まれてきた子どもなんだよね。


こどもに罪はない。


だけど私には彼の確かな愛を受けることはないんだから。


彼にとって私はどんな存在?


苦しいんだ。


愛情は受けているはず。


でもそれは本当の愛なの?


「彼女でいたい。」


そんなささいな願いさえも抱いてはいけないの?


お願い。


いますぐそばに来て。


そして抱きしめて。


どんな形でもいい。


私を愛してよ。


どこにもいかないで。


あの時の言葉を信じてもいいよね?

ささいなことでケンした。


毎度のことでとくには気にもしていなかった。


まぁに『別れよう。』と言われた時も、特に傷つきもしなかった。


最近、大切なものを失うことが多かったから、失うことに対して抵抗がなくってたのかもしれない。


でもやっぱり心のどこかでは『失いたくない。』という気持ちがあった。


まぁから『仲直りしよう。』と言われた時、正直言ってほっとした。


やっぱり私にはまぁが必要で、まぁにも私が必要なんだと実感した。


本当に手放したくないと思うほどに好きになるなんて思いもしなかった。


まぁに出逢えて本当に良かった。