ラバです。
これはおとといの話なのですが、
パパがやっと、我が子を感じることができたのです。
というのも、胎動って、やっぱりママはわかる訳じゃないですか。
おなかの中で動いてるものだから。
でも、パパはなかなか難しいもので、
「あ、うごいた」
といってさわってもらうと、動きが止まっちゃったり、
母体には感じる動きでも、外までは伝わりにくかったりと、
今まで何度となく、パパがおなかに話しかけても動いてくれなかったbaby。
おととい、ついにその機会がやってきました。
夜、ラバがちょこっと出かけていた間中babyが結構頻繁に動いてました。
なので、帰宅後、ダーリンにそのことを言うと、
ちょっとすねた口調で
「もう、どうして、パパにはうごいてくれないですかぁ?」
と、おなかに問いかけていました。
しかし、その問いかけもむなしく、その時は全く動かなかったのです。
夕飯を食べて、しばらく二人でテレビを見ていると、結構強く、
ぽこぽこと動きだしました。
なので、ラバは
「いま、結構動いてるよ。チャンスだよ」
って、ダーリンに声をかけると、ちょっとはなれて座っているところから上半身だけを無理に持ってきて、無茶な体制でおなかに顔を当ててました。
なので、
「ほら、今動いた」
って、教えても、びみょーにわからないらしく・・・![]()
「もう、ちゃんとこっちにきなよ」
っていうと、もそっと体を起こしてラバの隣へ。
そして、そっと手を当てて動くのを待ちました。
いつもなら、手を当てても動く気配を感じないまま時間は過ぎるのですが、
このときは結構すぐに胎動を感じました。
動いた後「いまの、わかった?」
ってきくと、
「うん、たぶん」
って(^_^;)
もうしばらくあてていると、また動いて・
「どう?」
って聞くと、やっと
「うん、今度はわかった」
って![]()
しばらく動き続けていたので、ダーリンとラバは二人でおなかに手を当てて静かに、
でも、どきどきしながら胎動を感じてました。
ダーリンもやっと動いてるのを感じることができたらしく、感動してました。
「元気だね~」とか「すくすく育つんだよ~」とか声をかけつつ、たまにダーリンとキスしたりしながら、親子三人の時間をまったーり過ごした夜でした。
ダーリンも改めて赤ちゃんがいるってことを実感して、「俺も頑張らなきゃなぁ」なんて言ってました。
これ書いてる今も、時々動いてるbaby![]()
ママもパパも君の成長と、君に出会える日を楽しみにしてるからね![]()
