電話が鳴った。

ダーリンからだった。







仕事が終わっての帰り道、ラバはダーリンといつものようにメールのやりとりをしてました。


そろそろ遅い時間になって、あなたがそろそろ寝るね。おやすみ

と言ってきた。


それに返信したあとすぐ追伸をした


「メールってやっぱり難しいね。」


ちょっとした自分の気持ちがうまく言葉にできないのに、メールで無理やり言葉を紡ぐ。

だから、なんだか自分の言葉じゃない気がしたのだ。ダーリンに送ったメールが




しばらくして電話が鳴った。
ダーリンからだった


「どしたの?」

そう聞くとダーリンはちょっと間をあけて言った


「おやすみが言いたくて」



毎日ラバとダーリンのあいさつはメール
もちろん夜も


だからすぐわかった。


私が送ったメールで、気にしてくれたんだなって…


すごく、うれしくなった

かおもニヤニヤ


「うん、おやすみなさい」

「ん、おやすみ」





好き(≧▽≦)ゞ